有価証券報告書-第49期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について
当社は、平成28年5月25日開催の取締役会において、以下のとおり、平成28年6月28日開催の第49回定時株主総会に、資本準備金の額の減少並びに剰余金処分についての議案を付議することを決議し、同定時株主総会にて可決承認されました。
(1)資本準備金の額の減少の目的
現時点で生じております欠損金を一掃し、財務内容の健全化と早期の配当の回復を実現することを目的として会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)減少する資本準備金の額
平成28年3月31日現在の資本準備金4,359,307千円のうち264,377千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき上記(2)の効力発生を条件に、その他資本剰余金264,377千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当します。
(4)資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
取締役会決議日 平成28年5月25日
定時株主総会決議日 平成28年6月28日
効力発生日 平成28年6月29日
資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について
当社は、平成28年5月25日開催の取締役会において、以下のとおり、平成28年6月28日開催の第49回定時株主総会に、資本準備金の額の減少並びに剰余金処分についての議案を付議することを決議し、同定時株主総会にて可決承認されました。
(1)資本準備金の額の減少の目的
現時点で生じております欠損金を一掃し、財務内容の健全化と早期の配当の回復を実現することを目的として会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)減少する資本準備金の額
平成28年3月31日現在の資本準備金4,359,307千円のうち264,377千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき上記(2)の効力発生を条件に、その他資本剰余金264,377千円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当します。
(4)資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
取締役会決議日 平成28年5月25日
定時株主総会決議日 平成28年6月28日
効力発生日 平成28年6月29日