有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしております。
教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(187,040千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物142,082千円、工具、器具及び備品44,957千円であります。
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候が存在する教室等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(66,571千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物45,163千円、工具、器具及び備品21,408千円であります。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
また、事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(245,215千円)として特別損失に計上しました。当該遊休資産の回収可能価額は、鑑定評価に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 (千円) |
| 学習塾事業 (首都圏) | 学習塾教室 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 150,313 |
| 家庭教師派遣教育事業 (北陸圏、関東圏、関西圏、中国圏、九州圏) | 教室 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 36,529 |
| 幼児教育事業 (関東圏) | 教室 | 工具、器具及び備品 | 197 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしております。
教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである教室および閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(187,040千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物142,082千円、工具、器具及び備品44,957千円であります。
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損金額 (千円) |
| 学習塾事業 (首都圏) | 学習塾教室 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 31,075 |
| 家庭教師派遣教育事業 (北陸圏、関東圏、関西圏、中国圏、九州圏) | 教室 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 27,540 |
| 幼児教育事業 (関東圏) | 教室 | 工具、器具及び備品 | 7,955 |
| 本社 (東京都豊島区) | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 245,215 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候が存在する教室等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(66,571千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物45,163千円、工具、器具及び備品21,408千円であります。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。
また、事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(245,215千円)として特別損失に計上しました。当該遊休資産の回収可能価額は、鑑定評価に基づき算定した正味売却価額により測定しております。