四半期報告書-第30期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
※1 減損損失
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上し
ました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしており
ます。
教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込み
である教室及び閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(200,300千円)
として特別損失に計上しました。その内訳は、建物13,644千円、工具、器具及び備品4,707千円、ソフトウェア
181,949千円であります。
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定
しております。
なお、前第1四半期連結累計期間については、該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上し
ました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 学習塾事業 (首都圏) | 学習塾教室 | 工具、器具及び備品 ソフトウェア |
| 家庭教師派遣教育事業 (首都圏、関西圏他) | 教室 | 建物 工具、器具及び備品 |
| 幼児教育事業 (首都圏、関西圏) | 教室 | 建物 工具、器具及び備品 |
| その他 (首都圏) | 事業所 | 建物 工具、器具及び備品 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本単位としてグルーピングをしており
ます。
教室における営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込み
である教室及び閉鎖予定の教室の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(200,300千円)
として特別損失に計上しました。その内訳は、建物13,644千円、工具、器具及び備品4,707千円、ソフトウェア
181,949千円であります。
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定
しております。
なお、前第1四半期連結累計期間については、該当事項はありません。