訂正有価証券報告書-第32期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/06/05 12:11
【資料】
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【項目】
116項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日)
当連結会計年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日)
退職給付債務の期首残高1,210,431千円826,949千円
会計方針の変更による累積的影響額△328,920-
会計方針の変更を反映した期首残高881,510826,949
勤務費用123,581121,911
利息費用6,6836,591
数理計算上の差異の発生額△84,340110,845
退職給付の支払額△100,485△123,332
退職給付債務の期末残高826,949942,966

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
非積立型制度の退職給付債務826,949千円942,966千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額826,949942,966
退職給付に係る負債826,949942,966
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額826,949942,966

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日)
当連結会計年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日)
勤務費用123,581千円121,911千円
利息費用6,6836,591
数理計算上の差異の費用処理額△12,652△13,972
過去勤務費用の費用処理額465465
確定給付制度に係る退職給付費用118,078114,995

(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日)
当連結会計年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日)
過去勤務費用465千円465千円
数理計算上の差異71,688△124,819
合 計72,153△124,354

(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
未認識過去勤務費用△1,861千円△1,396千円
未認識数理計算上の差異140,30215,483
合 計138,44014,087

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
割引率0.8%0.8%

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