四半期報告書-第35期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年12月20日開催の取締役会において、2020年2月29日を効力発生日(予定)として連結子会社である株式会社インターTOMAS(以下「インターTOMAS」)および株式会社TOMAS企画(以下「TOMAS企画」)をいずれも吸収合併することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)合併の目的
株式会社リソー教育本体にインターTOMASおよびTOMAS企画を吸収合併し、グループ会社間取引をなくすことで事務の効率化を図るとともに、リソー教育本体の業績をより精緻に反映させ、経営の効率化・開示数字の透明性に資することを目的として、完全子会社である上記2社を吸収合併することといたしました。
(2)合併会社の名称及び事業の内容(2019年11月30日現在)
(3)合併の日程
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併、インターTOMASおよびTOMAS企画においては会社法第784条第1項に定める略式合併に該当するため、いずれも合併に関する株主総会の承認決議を経ずに行います。
(4)合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、インターTOMASおよびTOMAS企画は効力発生日をもって解散いたします。
(5)合併後企業の名称
株式会社リソー教育
(6)合併に係る割当ての内容
当社はインターTOMASおよびTOMAS企画の全株式を所有しているため、本合併に際して株式その他の金銭等の割当はありません。
(7)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
インターTOMASおよびTOMAS企画は新株予約権および新株予約権付社債を発行していないため、該当事項はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理する予定です。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年12月20日開催の取締役会において、2020年2月29日を効力発生日(予定)として連結子会社である株式会社インターTOMAS(以下「インターTOMAS」)および株式会社TOMAS企画(以下「TOMAS企画」)をいずれも吸収合併することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)合併の目的
株式会社リソー教育本体にインターTOMASおよびTOMAS企画を吸収合併し、グループ会社間取引をなくすことで事務の効率化を図るとともに、リソー教育本体の業績をより精緻に反映させ、経営の効率化・開示数字の透明性に資することを目的として、完全子会社である上記2社を吸収合併することといたしました。
(2)合併会社の名称及び事業の内容(2019年11月30日現在)
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | ||
| ①商号 | 株式会社リソー教育 | 株式会社インターTOMAS | 株式会社TOMAS企画 |
| ②本店所在地 | 東京都豊島区目白 三丁目1番40号 | 東京都豊島区南池袋 一丁目16番22号 | 東京都豊島区南池袋 一丁目16番22号 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 平野 滋紀 | 代表取締役社長 平野 滋紀 | 代表取締役社長 上田 真也 |
| ④主な事業内容 | 学習塾事業 | 英語スクール事業 | 生徒募集勧誘事業 |
| ⑤資本金 | 2,890百万円 | 10百万円 | 10百万円 |
| ⑥設立年月日 | 1985年7月6日 | 2013年10月2日 | 2013年10月2日 |
| ⑦発行済株式数 | 156,209,829株 | 600株 | 600株 |
| ⑧決算期 | 2月末日 | 2月末日 | 2月末日 |
| ⑨大株主及び持株比率 | 岩佐 実次 28.54% | 株式会社リソー教育 100% | 株式会社リソー教育 100% |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 8.70% | |||
| 日本道路興運株式会社 7.32% | |||
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 6.03% | |||
| 資産管理サービス信託銀行株式会社 1.77% | |||
| (2019年2月末時点) | (2019年2月末時点) | (2019年2月末時点) | |
(3)合併の日程
| 合併決議取締役会 | 2019年12月20日 |
| 合併契約締結日 | 2019年12月20日 |
| 合併予定日(効力発生日) | 2020年2月29日(予定) |
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併、インターTOMASおよびTOMAS企画においては会社法第784条第1項に定める略式合併に該当するため、いずれも合併に関する株主総会の承認決議を経ずに行います。
(4)合併の方法
当社を存続会社とする吸収合併方式で、インターTOMASおよびTOMAS企画は効力発生日をもって解散いたします。
(5)合併後企業の名称
株式会社リソー教育
(6)合併に係る割当ての内容
当社はインターTOMASおよびTOMAS企画の全株式を所有しているため、本合併に際して株式その他の金銭等の割当はありません。
(7)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
インターTOMASおよびTOMAS企画は新株予約権および新株予約権付社債を発行していないため、該当事項はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理する予定です。