四半期報告書-第34期第2四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
① 【ストックオプション制度の内容】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権の状況は次のとおりであります。
2018年8月22日定時株主総会決議による、取締役および従業員に対する新株予約権の発行
(2018年9月21日取締役決議)
(注) 1 発行日の属する月の前月の各日(ただし、取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値(1円未満の端数は切り上げ)とする。ただし、当該金額が発行日(当日取引がない場合は、その日に先立つ直近日)の終値を下回る場合は、発行日の終値とする。
また、発行日以降に当社が株式分割または株式併合を行う場合は次の算式により払込金額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げるものとする。
9,185円は発行日(2018年10月12日)の属する月の前月(2018年9月)の各日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値9,185円と発行日の終値8,260円との比較により、9,185円としたものであります。
2 (1) 新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と割当対象者との間で締結する新株予約権割当契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
(2) 新株予約権の行使は以下の区分に従って、割当された権利の一部または全部を行使することができる。
① 2020年10月12日以降、割当された権利の2分の1の権利を行使することができる。
② 2022年10月12日以降、割当された権利のすべてを行使することができる。
(3) 権利を割当された者が死亡した場合には、相続人が権利を行使することができる。
3 権利の譲渡および担保権の設定その他の処分は認めない。
4 新株予約権の行使により株式を発行する場合の発行価格は、新株予約権の払込金額9,185円と新株予約権付与時における公正な評価単価1,312円を合算しております。
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権の状況は次のとおりであります。
2018年8月22日定時株主総会決議による、取締役および従業員に対する新株予約権の発行
(2018年9月21日取締役決議)
| 決議年月日 | 2018年9月21日 | |
| 新株予約権の数 | 216個 | |
| 付与対象者の区分および人数 | 当社従業員17名 | |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容 | 普通株式 単元株式数は100株であります | |
| 新株予約権の目的となる株式の数 | 21,600株 | |
| 新株予約権の行使時の払込金額(注)1 | 9,185円 | |
| 新株予約権の行使期間 | 2020年10月12日から2028年9月21日まで | |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額(注)4 | 1株当たり発行価格 10,497円 1株当たり資本組入額 5,248円 | |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)2 | |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | (注)3 | |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | ― | |
(注) 1 発行日の属する月の前月の各日(ただし、取引が成立しない日を除く)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値(1円未満の端数は切り上げ)とする。ただし、当該金額が発行日(当日取引がない場合は、その日に先立つ直近日)の終値を下回る場合は、発行日の終値とする。
また、発行日以降に当社が株式分割または株式併合を行う場合は次の算式により払込金額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げるものとする。
| 調整後払込金額 | = | 調整前払込金額 | × | 1 |
| 株式分割・併合の比率 |
9,185円は発行日(2018年10月12日)の属する月の前月(2018年9月)の各日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値9,185円と発行日の終値8,260円との比較により、9,185円としたものであります。
2 (1) 新株予約権の割当を受けた者は、新株予約権行使時においても当社の取締役、執行役または従業員であることを要する。ただし、当社と割当対象者との間で締結する新株予約権割当契約に定める一定の要件を充足した場合に限り、当社の取締役、執行役または従業員たる地位を失った場合も引き続き、その権利を行使することができる。
(2) 新株予約権の行使は以下の区分に従って、割当された権利の一部または全部を行使することができる。
① 2020年10月12日以降、割当された権利の2分の1の権利を行使することができる。
② 2022年10月12日以降、割当された権利のすべてを行使することができる。
(3) 権利を割当された者が死亡した場合には、相続人が権利を行使することができる。
3 権利の譲渡および担保権の設定その他の処分は認めない。
4 新株予約権の行使により株式を発行する場合の発行価格は、新株予約権の払込金額9,185円と新株予約権付与時における公正な評価単価1,312円を合算しております。