有価証券報告書-第43期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、収益状況に応じて配当性向も勘案の上、配当額の向上を検討していく方針であります。当社は中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、内部留保資金につきましては、業容拡大のための設備投資や新規事業の開発・拡充等に活用し、企業価値の向上に努めてまいります。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり30円(うち中間配当10円)を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は連結36.8%(個別42.0%)となりました。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり30円(うち中間配当10円)を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は連結36.8%(個別42.0%)となりました。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月28日 取締役会決議 | 83 | 10 |
| 平成29年6月28日 定時株主総会決議 | 166 | 20 |