有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、収益状況に応じて配当性向も勘案の上、配当額の向上を検討していく方針であります。当社は中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。なお、当社は定款において取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定めておりますが、基本的には中間配当は取締役会、期末配当は株主総会で決定する方針であります。又、内部留保資金につきましては、業容拡大のための設備投資や新規事業の開発・拡充等に活用し、企業価値の向上に努めてまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、1株当たり前期比2円増配の24円(内、中間配当8円)とすることを決定いたしました。この結果、配当性向は29.2%(連結では29.1%)となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2022年10月31日取締役会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が所有する当社株式80,300株に対する配当金642千円、「従業員対象株式付与ESOP信託」が所有する当社株式63,450株に対する配当金507千円が含まれております。
2.2023年6月27日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が所有する当社株式92,400株に対する配当金1,478千円、「従業員対象株式付与ESOP信託」が所有する当社株式63,229株に対する配当金1,011千円が含まれております。
当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、1株当たり前期比2円増配の24円(内、中間配当8円)とすることを決定いたしました。この結果、配当性向は29.2%(連結では29.1%)となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月31日 | 152,099 | 8 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月27日 | 304,198 | 16 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2022年10月31日取締役会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が所有する当社株式80,300株に対する配当金642千円、「従業員対象株式付与ESOP信託」が所有する当社株式63,450株に対する配当金507千円が含まれております。
2.2023年6月27日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が所有する当社株式92,400株に対する配当金1,478千円、「従業員対象株式付与ESOP信託」が所有する当社株式63,229株に対する配当金1,011千円が含まれております。