有価証券報告書-第46期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を、経営の重要課題の一つと認識しており、毎年の配当金につきましては、安定的な配当の維持を基本としつつ、収益状況に応じて配当性向も勘案の上、配当額の向上を検討していく方針であります。当社は中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、内部留保資金につきましては、業容拡大のための設備投資や新規事業の開発・拡充等に活用し、企業価値の向上に努めてまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、1株当たり20円(内、中間配当5円)を実施することを決定いたしました。2019年4月1日付で実施した株式分割(1:2)を考慮しますと、1株当たり2円50銭の増配となります。この結果、配当性向は41.2%(連結では41.0%)となりました。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2019年10月31日取締役会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式94,600株に対する配当金473千円が含まれております。
2.2020年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式94,600株に対する配当金1,419千円が含まれております。
当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針及び収益・財政状況等を勘案し、1株当たり20円(内、中間配当5円)を実施することを決定いたしました。2019年4月1日付で実施した株式分割(1:2)を考慮しますと、1株当たり2円50銭の増配となります。この結果、配当性向は41.2%(連結では41.0%)となりました。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 | 79,687 | 5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月24日 | 239,061 | 15 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2019年10月31日取締役会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式94,600株に対する配当金473千円が含まれております。
2.2020年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式94,600株に対する配当金1,419千円が含まれております。