- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額33,975,944千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費は、金額的に重要性が乏しく、かつ、報告セグメントの報告対象としていないため、記載を省略しております。
2017/06/30 15:32- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,904千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。
(2)セグメント資産の調整額34,516,160千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費は、金額的に重要性が乏しく、かつ、報告セグメントの報告対象としていないため、記載を省略しております。2017/06/30 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は、販売価格に基づいております。
2017/06/30 15:32- #4 業績等の概要
このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野へ積極的に展開し、受注の拡大と事業基盤の強化を図るとともに、リスクマネジメントの定着に取り組み、不採算案件発生の抑止に努めてまいりました。また、新たなビジネスの創出に向け取り組んでいるプロダクト・サービスビジネスにおいて、文教分野向けのソリューション販売に注力し、売上の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、売上高は26,806百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は2,560百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は2,630百万円(前年同期比6.6%増)、当期純利益は1,737百万円(前年同期比13.9%減)となりました。
次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。
2017/06/30 15:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、「持続的な成長の実現」という観点から、売上高と営業利益を重視した経営に取り組んでおります。中期的に、売上高300億円、営業利益30億円の達成を目指してまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/30 15:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益、経常利益、当期純利益
当事業年度の営業利益は2,560百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は2,630百万円(前年同期比6.6%増)、売上高経常利益率は9.8%(前年同期比0.2ポイント増)となりました。
当事業年度の当期純利益は1,737百万円(前年同期比13.9%減)、1株当たり当期純利益金額は117.11円となりました。なお、潜在株式が存在しませんので、1株当たり当期純利益金額の希薄化はありません。
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