有価証券報告書-第33期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置付け、持続的な成長を図るための内部留保資金を確保しつつ、期間損益、キャッシュ・フローの状況、自己株式の買付状況等を総合的に勘案して、連結業績における配当性向35%以上を目安に株主還元を実施することを基本方針としています。
剰余金の配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回を行っております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり51円の配当(中間配当23円、期末配当28円)を実施することを決定しました。
内部留保資金については、研究開発活動及び人材育成のための投資、並びに既存事業の拡大や新規事業の推進のためのM&A等に有効活用してまいります。
当社は、「当会社の中間配当の基準日は、毎年6月30日とする。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
(注)2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2022年3月23日定時株主総会決議による1株当たり配当金は当該株式分割前の金額を記載しております。
剰余金の配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回を行っております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり51円の配当(中間配当23円、期末配当28円)を実施することを決定しました。
内部留保資金については、研究開発活動及び人材育成のための投資、並びに既存事業の拡大や新規事業の推進のためのM&A等に有効活用してまいります。
当社は、「当会社の中間配当の基準日は、毎年6月30日とする。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2021年7月30日 | 1,018,056 | 23 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年3月23日 | 1,239,371 | 28 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2022年3月23日定時株主総会決議による1株当たり配当金は当該株式分割前の金額を記載しております。