有価証券報告書-第26期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主の皆様へ当社株式から得られるリターン(キャピタルゲイン及びインカムゲイン)の中期的最大化を重要な経営課題として認識しております。そのために、技術優位性を確保するための研究開発活動、人財の確保・育成、プロジェクトマネジメント強化施策の実施、及びM&Aやアライアンス強化などを目的とした投資に必要な内部留保資金を確保したうえで、期間損益、キャッシュ・フローの状況とのバランスや自己株式の買付状況等も総合的に勘案して、業績に応じた適正な配当性向による配当を実施する方針です。
配当の基本方針としては、当社は個別業績における配当性向30%以上を目安としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、内部留保資金の使途については、上記に掲げた通りであります。
また、当社は、「当会社の中間配当の基準日は、毎年6月30日とする。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
(注)期末配当金1株当たり11円には、創業25周年記念配当金2円を含んでおります。
配当の基本方針としては、当社は個別業績における配当性向30%以上を目安としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、内部留保資金の使途については、上記に掲げた通りであります。
また、当社は、「当会社の中間配当の基準日は、毎年6月30日とする。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 平成26年7月29日 取締役会決議 | 356,985 | 8.00 |
| 平成27年3月25日 定時株主総会決議 | 490,855 | 11.00 |
(注)期末配当金1株当たり11円には、創業25周年記念配当金2円を含んでおります。