有価証券報告書-第25期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社eSPORTSの子会社化について
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社eSPORTS
事業の内容 インターネットによるスポーツ・アウトドア用品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、アイデアとITで新しいサービスを想像することを中期的な戦略の一つとしており、当社がこれまで培ってきた知財・ノウハウを株式会社eSPORTSに投入し、EC領域のビジネスを拡大していくことを目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年6月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社eSPORTS
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な経緯
当社の子会社であるフューチャーインベストメント株式会社が保有するRIパートナーズ有限責任事業組合が現金を対価とした株式取得により株式会社eSPORTSの議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成25年7月1日から平成25年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
809,945千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,788,085千円
営業利益 129,380千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
当社と当社の子会社である株式会社ABMの吸収合併について
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 ITコンサルティング事業
事業の内容 管理会計パッケージの開発・販売・コンサルティング
(2) 企業結合日
平成25年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ABMを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
フューチャーアーキテクト株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社の金融クラウドにおいて、クラウドサービスの提供だけではなく、株式会社ABMがこれまで提供してまいりましたABCパッケージソフトウェアを当社のサービスラインアップに加えることにより、金融機関向けサービスの一層の充実を図るとともに、経営資源を集約することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
株式会社eSPORTSの子会社化について
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社eSPORTS
事業の内容 インターネットによるスポーツ・アウトドア用品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、アイデアとITで新しいサービスを想像することを中期的な戦略の一つとしており、当社がこれまで培ってきた知財・ノウハウを株式会社eSPORTSに投入し、EC領域のビジネスを拡大していくことを目的としております。
(3) 企業結合日
平成25年6月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社eSPORTS
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な経緯
当社の子会社であるフューチャーインベストメント株式会社が保有するRIパートナーズ有限責任事業組合が現金を対価とした株式取得により株式会社eSPORTSの議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成25年7月1日から平成25年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 1,050,000 | 千円 |
| 取得原価 | 1,050,000 | 千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
809,945千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 544,979千円 |
| 固定資産 | 38,243 |
| 資産合計 | 583,223 |
| 流動負債 | △343,169 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | △343,169 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,788,085千円
営業利益 129,380千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
当社と当社の子会社である株式会社ABMの吸収合併について
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 ITコンサルティング事業
事業の内容 管理会計パッケージの開発・販売・コンサルティング
(2) 企業結合日
平成25年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社ABMを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
フューチャーアーキテクト株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
当社の金融クラウドにおいて、クラウドサービスの提供だけではなく、株式会社ABMがこれまで提供してまいりましたABCパッケージソフトウェアを当社のサービスラインアップに加えることにより、金融機関向けサービスの一層の充実を図るとともに、経営資源を集約することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。