有価証券報告書-第29期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合(株式会社ワイ・ディ・シー)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業名称:株式会社ワイ・ディ・シー
事業の内容 :情報システムに関するコンサルティング及び設計、開発
機器及びソフトウェアライセンスの販売、保守・運営等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ワイ・ディ・シーがYOKOGAWAグループの中で培ってきた製造業に関する深い業務知識やITサービスのノウハウと、当社グループのITに関する高い知見や技術力・開発力を同期させ、より付加価値の高いサービスを創出し、当社グループの一層の成長に貢献することから、株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成29年1月5日(株式取得日)
平成29年1月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ワイ・ディ・シー
⑥ 取得した議決権比率
81%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
134,122千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに償却期間
2.取得による企業結合(マッチアラーム株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業名称:マッチアラーム株式会社
事業の内容 :モバイル・インターネットを利用した各種情報提供サービスの企画、制作及び運営
② 企業結合を行った主な理由
マッチアラーム株式会社が持つ婚活情報サービスのノウハウと、東京カレンダー株式会社の持つブランド・メディア力を融合させ、さらに双方をシームレスに連携させるフューチャーグループのITテクノロジーを適応させていくことにより、顧客へ高い付加価値のあるサービスを提供し、当社グループの一層の成長に貢献することから、株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
マッチアラーム株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
フューチャーインベストメント株式会社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 20,999千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
545,754千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
算定は困難であるため記載を省略しております。
1.取得による企業結合(株式会社ワイ・ディ・シー)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業名称:株式会社ワイ・ディ・シー
事業の内容 :情報システムに関するコンサルティング及び設計、開発
機器及びソフトウェアライセンスの販売、保守・運営等
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ワイ・ディ・シーがYOKOGAWAグループの中で培ってきた製造業に関する深い業務知識やITサービスのノウハウと、当社グループのITに関する高い知見や技術力・開発力を同期させ、より付加価値の高いサービスを創出し、当社グループの一層の成長に貢献することから、株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成29年1月5日(株式取得日)
平成29年1月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ワイ・ディ・シー
⑥ 取得した議決権比率
81%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 2,187,000 | 千円 |
| 取得原価 | 2,187,000 | 千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
134,122千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,375,203千円 | |
| 固定資産 | 1,782,156千円 | |
| 資産合計 | 4,157,360千円 | |
| 流動負債 | 1,158,003千円 | |
| 固定負債 | 464,940千円 | |
| 負債合計 | 1,622,944千円 | |
(6)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに償却期間
| 顧客関連資産 | 1,408,000千円(償却期間2年~6年) | |||||||
2.取得による企業結合(マッチアラーム株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業名称:マッチアラーム株式会社
事業の内容 :モバイル・インターネットを利用した各種情報提供サービスの企画、制作及び運営
② 企業結合を行った主な理由
マッチアラーム株式会社が持つ婚活情報サービスのノウハウと、東京カレンダー株式会社の持つブランド・メディア力を融合させ、さらに双方をシームレスに連携させるフューチャーグループのITテクノロジーを適応させていくことにより、顧客へ高い付加価値のあるサービスを提供し、当社グループの一層の成長に貢献することから、株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成29年3月31日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
マッチアラーム株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
フューチャーインベストメント株式会社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 599,952 | 千円 |
| 取得原価 | 599,952 | 千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 20,999千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
545,754千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 115,697千円 | |
| 固定資産 | 2,107千円 | |
| 資産合計 | 117,805千円 | |
| 流動負債 | 43,107千円 | |
| 固定負債 | 20,500千円 | |
| 負債合計 | 63,607千円 | |
(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
算定は困難であるため記載を省略しております。