有価証券報告書-第49期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループの研究開発は、「先進的なITシーズの創出と付加価値化」を目的として、株式会社きざしカンパニーを中心とした事業会社において進めております。当連結会計年度は特に確率推論技術であるベイジアンネットワークの研究開発と実応用推進に取り組みました。当社グループの研究開発は、特定のセグメントに区分できない技術調査・研究から構成されております。当連結会計年度における研究開発費の総額は2億18百万円であり、主な研究開発成果は以下のとおりです。
(1) ベイジアンネットワーク関連技術の研究開発及び実応用推進
ポストユビキタスを見据え、大量に蓄積されつつあるデータから知識を抽出する機械学習技術について研究開発及び実応用推進を行っております。特に確率推論技術であるベイジアンネットワークの学習技術に関して、電気通信大学と共同研究を継続して実施しております。当連結会計年度では、ベイジアンネットワークを高速かつ高精度に構造推定する独自手法を検証し、電気通信大学と共同で特許出願を行いました。
(2) 流行語予測およびアドテクノロジー技術の研究開発
株式会社きざしカンパニーにおいて、ソーシャルデータ解析により、流行語の予測を行なう技術の研究開発を行いました。また、ネット広告の信頼性向上およびマーケティング分析を目的とした大規模なウェブページの自動分類システムの研究開発を行いました。
今後、それぞれの研究開発を継続し、実証実験及び事業化の推進に取り組んでいきます。
(1) ベイジアンネットワーク関連技術の研究開発及び実応用推進
ポストユビキタスを見据え、大量に蓄積されつつあるデータから知識を抽出する機械学習技術について研究開発及び実応用推進を行っております。特に確率推論技術であるベイジアンネットワークの学習技術に関して、電気通信大学と共同研究を継続して実施しております。当連結会計年度では、ベイジアンネットワークを高速かつ高精度に構造推定する独自手法を検証し、電気通信大学と共同で特許出願を行いました。
(2) 流行語予測およびアドテクノロジー技術の研究開発
株式会社きざしカンパニーにおいて、ソーシャルデータ解析により、流行語の予測を行なう技術の研究開発を行いました。また、ネット広告の信頼性向上およびマーケティング分析を目的とした大規模なウェブページの自動分類システムの研究開発を行いました。
今後、それぞれの研究開発を継続し、実証実験及び事業化の推進に取り組んでいきます。