- #1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 有形固定資産減価償却費 | 126 | | 127 | |
| 無形固定資産減価償却費 | 104 | | 142 | |
2024/06/17 15:00- #2 事業分離における移転利益、貸倒引当金繰入額及び債権放棄損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社の連結子会社であるフォントワークス㈱について、当社の保有する全株式及び事業に係る無形固定資産を外部へ譲渡したこと並びに、当社の連結子会社である㈱インテグラル・ヴィジョン・グラフィックスについて、当社の保有する全株式を外部へ譲渡しました。これにより、事業分離における移転利益6,623百万円を計上し、㈱インテグラル・ヴィジョン・グラフィックスへの貸付金に対し貸倒引当金繰入額50百万円及び債権放棄損20百万円を計上しております。
なお、6,623百万円のうち、6,600百万円はフォントワークス㈱の全株式及び事業に係る無形固定資産を外部へ譲渡したことによるものであり、詳細は(企業結合等関係)に記載しております。
2024/06/17 15:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(事業分離)
当社は、2023年7月19日付の取締役会決議によって、当社の連結子会社であるフォントワークス㈱の全株式(以下「当該株式」)をMonotype㈱に譲渡すること、及びフォントワークス㈱の事業に係る無形固定資産(以下「当該無形固定資産」)をMonotype Imaging Inc.に譲渡することについて決議し、2023年9月1日に実行いたしました。これによりフォントワークス㈱を2023年9月30日に当社の連結子会社から除外しております。
1.事業分離の概要
2024/06/17 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
器具及び備品 4~15年2024/06/17 15:00 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
連結子会社であるフォントワークス㈱の全株式及びフォントワークス㈱の事業に係る無形固定資産の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業分離における譲渡価格と事業分離による収入(純額)は次のとおりであります。
2024/06/17 15:00- #6 経営上の重要な契約等
5 【経営上の重要な契約等】
当社は、2023年7月19日、当社の連結子会社であるフォントワークス㈱の全株式をMonotype㈱に譲渡すること、及びフォントワークス㈱の事業に係る無形固定資産をMonotype Imaging Inc.に譲渡する契約を締結し、2023年9月1日付で譲渡いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載しております。
2024/06/17 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、得られた資金は1,161百万円となりました。これは、無形固定資産の取得による支出で1,275百万円、有形固定資産の取得による支出で206百万円の資金使用があったものの、事業分離による収入で2,771百万円の資金回収があったこと等によるものです。
前連結会計年度との比較では、事業分離による収入が2,771百万円増加したことなどにより、得られた資金は2,662百万円増加しております。
2024/06/17 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具及び備品 4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/17 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
器具及び備品 4~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/17 15:00