有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループでは、専任の研究開発部門はありませんが、各社の技術部門が顧客のニーズを踏まえた上で、新規サービス等の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発費は36,775千円であります。
当連結会計年度は、デジタルマーケティング事業において、連結子会社のフォントワークス㈱がUDフォントのデザイン性に関する研究開発を行いました。これは、小型化するウェアラブルデバイス上でのフォントの可読性を検証し、UDフォント市場の優位性向上を目指すためのものになります。
また、プラットフォームソリューション事業において、連結子会社のミラクル・リナックス㈱がIoT関連技術の研究開発を行いました。これは、IoTにおいて重要となるビッグデータ解析処理の性能向上やセキュリティ機能の実装に加え、新技術であるブロックチェーンの調査・研究を実施し、IoTの中核技術獲得を目指すものになります。
なお、当社グループはICTサービス事業の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
当連結会計年度は、デジタルマーケティング事業において、連結子会社のフォントワークス㈱がUDフォントのデザイン性に関する研究開発を行いました。これは、小型化するウェアラブルデバイス上でのフォントの可読性を検証し、UDフォント市場の優位性向上を目指すためのものになります。
また、プラットフォームソリューション事業において、連結子会社のミラクル・リナックス㈱がIoT関連技術の研究開発を行いました。これは、IoTにおいて重要となるビッグデータ解析処理の性能向上やセキュリティ機能の実装に加え、新技術であるブロックチェーンの調査・研究を実施し、IoTの中核技術獲得を目指すものになります。
なお、当社グループはICTサービス事業の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。