賞与引当金
連結
- 2013年8月31日
- 2億2684万
- 2014年8月31日 -31.02%
- 1億5647万
個別
- 2013年8月31日
- 2億2313万
- 2014年8月31日 -34.13%
- 1億4697万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 主要な販売費及び一般管理費は次のとおりであります。2014/11/28 9:41
前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 給与手当 224,945 千円 248,244 千円 賞与引当金繰入額 43,061 千円 29,149 千円 退職給付費用 5,248 千円 6,582 千円 - #2 引当金の計上基準
- 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。2014/11/28 9:41 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2014/11/28 9:41
区分 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 貸倒引当金 35,817 78,230 5,512 108,535 賞与引当金 223,135 146,973 223,135 146,973 役員退職慰労引当金 225,405 13,420 ― 238,825 - #4 業績等の概要
- ① 営業活動によるキャッシュ・フロー2014/11/28 9:41
当連結会計年度における営業活動により使用した資金は、1億71百万円(前連結会計年度は5億93百万円の資金獲得)となりました。主な内訳は、税金等調整前当期純利益4億64百万円、減価償却費1億28百万円、たな卸資産の減少額2億75百万円などの収入があった一方で、賞与引当金の減少額70百万円、前受金の減少額5億17百万円、法人税等の支払額4億28百万円などの支出があったことによるものであります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2014/11/28 9:41
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成25年8月31日) 当事業年度(平成26年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 68,558千円 41,219千円 未払社会保険料 11,211千円 7,115千円
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/11/28 9:41
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年8月31日) 当連結会計年度(平成26年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 69,720千円 42,683千円 未払社会保険料 11,211千円 7,391千円
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産につきましては、現金及び預金、売掛金、有価証券、仕掛品、繰延税金資産などが減少したことにより流動資産が9億50百万円減少しております。また、有形固定資産の償却などによる減少があったものの、投資有価証券などが増加したことにより固定資産が1億13百万円増加しております。2014/11/28 9:41
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して8億79百万円減少し、10億83百万円となりました。これは主に買掛金、未払法人税等、前受金、賞与引当金が減少したことによるものであります。
純資産につきましては、配当金の支払いによる利益剰余金の減少があったものの、当期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の変動、ストック・オプションの行使に伴う自己株式の減少により、前連結会計年度末と比較して42百万円増加し、56億39百万円となりました。