有価証券報告書-第47期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
1.従業員持株会支援信託ESOP
当社は、平成23年3月29日開催の取締役会において、中長期的な企業価値の向上を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)の導入を決議し、平成23年5月11日開催の取締役会において、ESOP信託の設定時期、導入期間、取得株金額等の詳細について決定しております。
① ESOP信託導入の目的
当社は、中長期的な企業価値向上に対し、当社グループ従業員にインセンティブを付与することにより、労働意欲の向上を促すとともに、従業員持株会の活性化及び安定的な財産形成の促進を図ることを目的とし、ESOP信託を導入することといたしました。
② ESOP信託の概要
ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)を参考に、わが国の法令に準拠するように設計した従業員の株式保有を促進するスキームであり、従業員持株会と信託を組み合わせることで、信託ファンドは従業員持株会が将来にわたって購入する株式を一括して確保することができ、合わせて従業員の福利厚生制度の拡充、従業員のモチベーションアップなどの目的を実現することも可能な制度であります。
当社が「リログループ従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後の信託期間に当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。当該信託は、保有する当社株式の議決権を、当社持株会の議決権割合に応じて行使いたします。
③ 信託契約の概要
イ.信託の種類 特定単独運用の金銭信託(他益信託)
ロ.信託の目的 当社持株会に対する当社株式の安定的・継続的な供給及び受益者要件を充足する当社従業
員に対する福利厚生制度の拡充
ハ.委託者 当社
ニ.受託者 株式会社りそな銀行
ホ.受益者 当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者
ヘ.信託契約日 平成23年5月25日
ト.信託の期間 平成23年5月25日~平成28年5月31日
チ.議決権行使 受託者は、当社持株会の議決権行使状況を反映した信託管理人の指示に従い、当社株式の
議決権を行使します。
リ.取得株式の種類 当社普通株式
ヌ.取得株式の総額 7億53百万円
ル.株式の取得期間 平成23年5月30日~平成23年6月6日
ヲ.株式の取得方法 取引所市場(立会外取引を含む)より取得
2.株式給付信託(J-ESOP)
当社は平成24年5月15日開催の取締役会において、従業員の新しいインセンティブプランとして「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、平成25年2月7日開催の取締役会において、J-ESOP信託の設定時期、導入期間、取得株金額等の詳細について決定しております。
① 制度導入の目的
当社グループでは、かねてより全従業員が一体となって業績及び企業価値の向上に注力してまいりました。今般、当社グループの従業員(以下、「従業員」といいます。)に当社株式を給付することで、株主の皆様と経済的な効果を共有し、株価及び業績向上への意欲や士気を一層高めることを目的として、本制度を導入することといたしました。
② 本制度の概要
本制度は、あらかじめ定めた株式給付規程に基づき、従業員が受給権を取得した場合に、当社株式を給付する仕組みです。
当社グループは、従業員に対し、業績貢献度などに応じてポイントを付与し、受給資格を取得した従業員に対し、付与されたポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、あらかじめ当社グループが信託設定した金銭により信託銀行が将来給付分も含めて株式市場から取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まる他、優秀な人材の確保にも寄与することを期待しております。
③ 信託契約の概要
イ.名称 株式給付信託(J-ESOP)
ロ.委託者 当社
ハ.受託者 みずほ信託銀行株式会社
ニ.受益者 「株式給付規程」の定めにより財産給付を受ける権利が確定した者
ホ.信託の種類 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
へ.信託契約日 平成25年2月21日
ト.取得株式の種類 当社普通株式
チ.取得株式の総額 9百万円
リ.株式の取得期間 平成25年2月22日
ヌ.株式の取得方法 取引市場より取得
1.従業員持株会支援信託ESOP
当社は、平成23年3月29日開催の取締役会において、中長期的な企業価値の向上を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)の導入を決議し、平成23年5月11日開催の取締役会において、ESOP信託の設定時期、導入期間、取得株金額等の詳細について決定しております。
① ESOP信託導入の目的
当社は、中長期的な企業価値向上に対し、当社グループ従業員にインセンティブを付与することにより、労働意欲の向上を促すとともに、従業員持株会の活性化及び安定的な財産形成の促進を図ることを目的とし、ESOP信託を導入することといたしました。
② ESOP信託の概要
ESOP信託とは、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)を参考に、わが国の法令に準拠するように設計した従業員の株式保有を促進するスキームであり、従業員持株会と信託を組み合わせることで、信託ファンドは従業員持株会が将来にわたって購入する株式を一括して確保することができ、合わせて従業員の福利厚生制度の拡充、従業員のモチベーションアップなどの目的を実現することも可能な制度であります。
当社が「リログループ従業員持株会」(以下「当社持株会」といいます。)に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は今後の信託期間に当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。当該信託は、保有する当社株式の議決権を、当社持株会の議決権割合に応じて行使いたします。
③ 信託契約の概要
イ.信託の種類 特定単独運用の金銭信託(他益信託)
ロ.信託の目的 当社持株会に対する当社株式の安定的・継続的な供給及び受益者要件を充足する当社従業
員に対する福利厚生制度の拡充
ハ.委託者 当社
ニ.受託者 株式会社りそな銀行
ホ.受益者 当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者
ヘ.信託契約日 平成23年5月25日
ト.信託の期間 平成23年5月25日~平成28年5月31日
チ.議決権行使 受託者は、当社持株会の議決権行使状況を反映した信託管理人の指示に従い、当社株式の
議決権を行使します。
リ.取得株式の種類 当社普通株式
ヌ.取得株式の総額 7億53百万円
ル.株式の取得期間 平成23年5月30日~平成23年6月6日
ヲ.株式の取得方法 取引所市場(立会外取引を含む)より取得
2.株式給付信託(J-ESOP)
当社は平成24年5月15日開催の取締役会において、従業員の新しいインセンティブプランとして「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、平成25年2月7日開催の取締役会において、J-ESOP信託の設定時期、導入期間、取得株金額等の詳細について決定しております。
① 制度導入の目的
当社グループでは、かねてより全従業員が一体となって業績及び企業価値の向上に注力してまいりました。今般、当社グループの従業員(以下、「従業員」といいます。)に当社株式を給付することで、株主の皆様と経済的な効果を共有し、株価及び業績向上への意欲や士気を一層高めることを目的として、本制度を導入することといたしました。
② 本制度の概要
本制度は、あらかじめ定めた株式給付規程に基づき、従業員が受給権を取得した場合に、当社株式を給付する仕組みです。
当社グループは、従業員に対し、業績貢献度などに応じてポイントを付与し、受給資格を取得した従業員に対し、付与されたポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、あらかじめ当社グループが信託設定した金銭により信託銀行が将来給付分も含めて株式市場から取得し、信託財産として分別管理するものとします。
本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まる他、優秀な人材の確保にも寄与することを期待しております。
③ 信託契約の概要
イ.名称 株式給付信託(J-ESOP)
ロ.委託者 当社
ハ.受託者 みずほ信託銀行株式会社
ニ.受益者 「株式給付規程」の定めにより財産給付を受ける権利が確定した者
ホ.信託の種類 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
へ.信託契約日 平成25年2月21日
ト.取得株式の種類 当社普通株式
チ.取得株式の総額 9百万円
リ.株式の取得期間 平成25年2月22日
ヌ.株式の取得方法 取引市場より取得