- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,160,792千円には、各報告セグメントに配分されない全社費用△1,214,534千円及びその他の調整額53,741千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,887,905千円は、報告セグメントに配分されない全社資産であり、その主な内容は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産、管理部門の資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額40,388千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産に係る減価償却費であります。
2020/08/28 12:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高によるものであります。
(2) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,185,010千円には、各報告セグメントに配分されない全社費用△1,340,778千円及びその他の調整額155,768千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額3,558,964千円は、報告セグメントに配分されない全社資産であり、その主な内容は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産、管理部門の資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額41,096千円は、各報告セグメントに配分されない全社資産に係る減価償却費であります。
(注2) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/28 12:16 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年5月31日) | | 当事業年度(2020年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与否認 | 84,821 | | 46,675 |
| 合計 | 71,801 | | 64,381 |
| 繰延税金資産の純額 | 767,710 | | 774,720 |
(表示方法の変更)
2020/08/28 12:16- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年5月31日) | | 当連結会計年度(2020年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払賞与否認 | 119,669千円 | | 78,642千円 |
| 繰延税金負債合計 | 581,932 | | 1,072,981 |
| 繰延税金資産の純額 | 366,819 | | △70,532 |
(表示方法の変更)
2020/08/28 12:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 繰延税金資産
繰延税金資産については、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しています。当該将来の課税所得を見積るにあたり利用した、将来の利益計画における前提条件や仮定に変更が生じ、これによって将来の課税所得の見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
2020/08/28 12:16- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、特に学習塾事業及び語学教育事業において売上高への影響が生じていますが、2020年後半には生徒数は回復するとの仮定の下、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/28 12:16- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、特に学習塾事業及び語学教育事業において売上高への影響が生じていますが、2020年後半には生徒数は回復するとの仮定の下、のれんの計上及び評価、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/28 12:16