繰延税金資産
連結
- 2021年6月30日
- 160万
- 2022年6月30日 +67.81%
- 269万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ② 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/09/29 15:05
当社及び国内連結子会社は翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌連結会計年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/29 15:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 繰越欠損金 24,544千円 28,567千円 繰延税金負債計 2,747 △139 繰延税金資産の純額 - - 繰延税金負債の純額 2,747 △139 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/29 15:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)評価性引当額が1,152千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加3,403千円及びスケジューリング不能な将来減算一時差異の減少4,555千円によるものであります。前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注2) 73,565千円 76,968千円 繰延税金負債計 3,875 △139 繰延税金資産の純額 - 2,834 繰延税金負債の純額 2,268 - - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/09/29 15:05
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税ならびに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。