有報情報
- #1 事業等のリスク
- これらの有価証券について、発行体の業績悪化や経営破綻等が発生した場合には、会計上減損処理を行うことや、投資額を回収できないことがあります。また、経済環境、市場動向や発行体の業績動向等によって時価が変動するため、当社グループの財政状態に影響を与えます。2018/06/27 12:03
(10) 退職給付に係る資産・負債について
当社グループは、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けています。退職給付に係る資産・負債は、退職給付債務と年金資産等の動向によって変動します。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 12:03
(注) 繰延税金資産(△負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 在外子会社の留保利益 △306 △564 退職給付に係る資産 △12,484 △17,472 その他 △941 △1,503
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券は、余資の運用目的による有価証券の償還により5,059百万円減少し1,218百万円となりました。投資有価証券は、保有株式の価格上昇がありましたが、保有株式の一部売却や余資の運用目的による有価証券の償還により14,841百万円減少し88,999百万円となりました。関係会社株式は、KDDI㈱と共同出資により、KDDIデジタルデザイン㈱を設立したことなどにより3,388百万円増加し5,230百万円となりました。2018/06/27 12:03
年金資産の増加により、退職給付に係る資産は14,929百万円増加し55,700百万円となり、退職給付に係る負債は890百万円増加し5,661百万円となりました。
第2回社債が償還まで1年内となり、固定負債から流動負債に振り替えたことにより、1年内償還予定の社債が15,000百万円増加しました。また、新たに円建普通社債を20,000百万円、豪ドル建普通社債(カブキ債)を50百万豪ドル(4,082百万円)発行しました。この結果、社債は9,082百万円増加し34,082百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/06/27 12:03
(注) 当社の退職一時金制度に退職給付信託を設定しているため、積立型制度の退職給付債務には、退職一時金制度が含まれています。同様に、年金資産には当社の退職一時金制度の退職給付信託が含まれています。(単位:百万円) 退職給付に係る負債 4,771 5,661 退職給付に係る資産 △40,771 △55,700 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △35,999 △50,038