四半期報告書-第50期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :㈱だいこう証券ビジネス
事業の内容 :バックオフィス事業、ITサービス事業、証券事業、金融事業
(2) 企業結合を行った主な理由
㈱だいこう証券ビジネスとの、証券バックオフィス事業及び付随する事業を中心とした協業関係を強化することを目的としています。当社の金融業向けITソリューションサービスと、㈱だいこう証券ビジネスのバックオフィスサービスのノウハウを活用することで、より付加価値の高いサービスを幅広い顧客に提供できる体制の構築を目指します。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 :41.3%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 9.8%
取得後の議決権比率 :51.1%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の過半数を所有し、意思決定機関を支配していることが明確であるためです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益及び包括利益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日までの業績を含めています。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
4. 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
5. 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(2) 発生原因
企業結合日の被取得企業の時価純資産が取得原価を上回ったためです。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :㈱だいこう証券ビジネス
事業の内容 :バックオフィス事業、ITサービス事業、証券事業、金融事業
(2) 企業結合を行った主な理由
㈱だいこう証券ビジネスとの、証券バックオフィス事業及び付随する事業を中心とした協業関係を強化することを目的としています。当社の金融業向けITソリューションサービスと、㈱だいこう証券ビジネスのバックオフィスサービスのノウハウを活用することで、より付加価値の高いサービスを幅広い顧客に提供できる体制の構築を目指します。
(3) 企業結合日
平成26年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率 :41.3%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 9.8%
取得後の議決権比率 :51.1%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の過半数を所有し、意思決定機関を支配していることが明確であるためです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益及び包括利益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日までの業績を含めています。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた㈱だいこう証券ビジネス株式の時価 | 7,832百万円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 1,862百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 20百万円 |
| 取得原価 | 9,715百万円 |
4. 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得による差損 | 1,664百万円 |
5. 負ののれん発生益の金額及び発生原因
| (1) 負ののれん発生益の金額 | 3,374百万円 |
(2) 発生原因
企業結合日の被取得企業の時価純資産が取得原価を上回ったためです。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 41,654百万円 |
| 固定資産 | 12,385百万円 |
| 資産計 | 54,040百万円 |
| 流動負債 | 26,234百万円 |
| 固定負債 | 2,873百万円 |
| 負債計 | 29,107百万円 |