訂正有価証券報告書-第40期(2022/03/01-2023/02/28)
当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を最重要の経営政策と考えております。
そのために株主資本利益率(ROE)を高めることを重要視し、安定的に利益配当を実施できるように努めてまいります。また、合理的な範囲で事業継続のための内部留保及び将来の持続的成長のための投資も勘案した資本政策を実行してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
株主の皆様への利益還元の更なる充実のために、2016年2月期以降『配当性向50%以上』を目標とする基本方針としております。
この方針により、当事業年度は、中間配当金は、普通配当として1株当たり13円の配当を実施しております。また、期末配当金を1株当たり10円の配当とし、2023年5月24日開催の第40期定時株主総会で決議されました。これらにより年間配当金は23円となります。詳細につきましては、2023年4月10日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、株主優待制度は2023年1月10日に公表いたしました「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」のとおり、2022年2月28日時点の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様へのご提供をもちまして、これを廃止いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
そのために株主資本利益率(ROE)を高めることを重要視し、安定的に利益配当を実施できるように努めてまいります。また、合理的な範囲で事業継続のための内部留保及び将来の持続的成長のための投資も勘案した資本政策を実行してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
株主の皆様への利益還元の更なる充実のために、2016年2月期以降『配当性向50%以上』を目標とする基本方針としております。
この方針により、当事業年度は、中間配当金は、普通配当として1株当たり13円の配当を実施しております。また、期末配当金を1株当たり10円の配当とし、2023年5月24日開催の第40期定時株主総会で決議されました。これらにより年間配当金は23円となります。詳細につきましては、2023年4月10日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、株主優待制度は2023年1月10日に公表いたしました「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」のとおり、2022年2月28日時点の株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様へのご提供をもちまして、これを廃止いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年10月11日 | 取締役会決議 | 705,786 | 13 |
| 2023年5月24日 | 定時株主総会決議 | 542,912 | 10 |