有価証券報告書-第64期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えての内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としております。
2022年8月9日開催の取締役会において、2022年6月30日を基準日とした当期末配当を決議いたしました。当事業年度における当社の経営指標である総付加価値が当初の予想値を上回ったことに加え、前事業年度と当事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案し、1株当たり普通配当40円に、特別配当20円を加えた合計60円といたしました。その結果、年間配当金としては、第1四半期末配当金20円、第2四半期末配当金20円、第3四半期末配当金20円と合わせた合計120円となり、2021年8月11日に公表いたしました配当予想100円から20円増配となりました。
なお、当事業年度においては、資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とし、利益の一部を株主に還元するため自己株式の取得を行いました。2022年2月7日の取締役会決議に基づくものについては、115,500株(取得総額2億99百万円)、2022年5月9日の取締役会決議に基づくものについては、2022年6月30日現在において、16,200株(取得総額42百万円)の自己株式取得を行っております。
2023年6月期の配当につきましては、上記利益配分に関する基本方針のもと、2023年6月期の業績予想及び配当可能額の水準を勘案し、1株当たり年間配当金を120円とさせていただく予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022年8月9日開催の取締役会において、2022年6月30日を基準日とした当期末配当を決議いたしました。当事業年度における当社の経営指標である総付加価値が当初の予想値を上回ったことに加え、前事業年度と当事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案し、1株当たり普通配当40円に、特別配当20円を加えた合計60円といたしました。その結果、年間配当金としては、第1四半期末配当金20円、第2四半期末配当金20円、第3四半期末配当金20円と合わせた合計120円となり、2021年8月11日に公表いたしました配当予想100円から20円増配となりました。
なお、当事業年度においては、資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とし、利益の一部を株主に還元するため自己株式の取得を行いました。2022年2月7日の取締役会決議に基づくものについては、115,500株(取得総額2億99百万円)、2022年5月9日の取締役会決議に基づくものについては、2022年6月30日現在において、16,200株(取得総額42百万円)の自己株式取得を行っております。
2023年6月期の配当につきましては、上記利益配分に関する基本方針のもと、2023年6月期の業績予想及び配当可能額の水準を勘案し、1株当たり年間配当金を120円とさせていただく予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月9日 | 109,997 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年2月7日 | 109,997 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月9日 | 108,735 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年8月9日 | 322,089 | 60.00 |
| 取締役会決議 |