営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 301億6300万
- 2019年9月30日 +2.19%
- 308億2500万
個別
- 2018年9月30日
- 144億2000万
- 2019年9月30日 +1.93%
- 146億9800万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)権利確定条件付き有償新株予約権の内容2019/12/20 16:03
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況㈱BlazeGames2014年第2回ストック・オプション 付与日 2014年12月1日 権利確定条件 権利行使日においても、当社又は当社子会社における取締役又は従業員の地位にあることを要する。同社の月次売上額が300百万円(税抜)を超え、かつ、月次営業利益額が100百万円(税抜)を超えた場合。 対象勤務期間 自 2014年12月1日至 2016年11月30日
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/12/20 16:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/12/20 16:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。また、中長期の柱に育てるべくインターネットテレビ局「AbemaTV」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「AbemaTV」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「AbemaTV」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループにおきましては、以下3点を主な経営課題と認識しております。
① メディア事業
「AbemaTV」の立ち上げを通じた収益性の向上2019/12/20 16:03 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2020年のスマートフォンを中心とした動画広告市場は順調な成長が予想され、前年比26.9%増の3,289億円に拡大し、2023年には5,065億円に達すると予測されております(注)。2019/12/20 16:03
このような環境のもと、当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、前期に引き続き「AbemaTV」への投資期と位置付けていることから、当連結会計年度における売上高は453,611百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は30,825百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は30,493百万円(前年同期比6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,694百万円(前年同期比65.1%減)となりました。
出所 (注)当社/デジタルインファクト「国内動画広告の市場動向調査」