有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/03/23 12:47
(注)平成29年7月1日付で、普通株式について10株を1株の割合で株式併合を行ったため、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,004,866 3,641,568 5,459,894 7,769,845 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 61,469 183,048 303,182 327,261 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、当事業年度より会社組織の変更に伴い管理方法を見直した結果、報告セグメントを従来の「物販事業」及び「ライツ&メディアコミュニケーション事業」を統合し、「ライツ&メディアコミュニケーション事業」に変更しております。2018/03/23 12:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- e>2018/03/23 12:47
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ローソンHMVエンタテイメント 1,423,277 ライツ&メディアコミュニケーション事業 エイベックス・エンタテインメント株式会社 1,331,587 ライツ&メディアコミュニケーション事業放送事業 株式会社スカパーブロードキャスティング 1,158,813 放送事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、本社一般管理費の配分方法の見直しを行い、従来、各事業セグメントに配分していた当社管理部門に係る一般管理費を全社費用として調整額に含めることとしております。2018/03/23 12:47 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2018/03/23 12:47
売上高 当事業年度 報告セグメント計 7,836,343 「その他」の区分の売上高 18,006 セグメント間取引消去 △84,503 財務諸表の売上高 7,769,845 - #6 業績等の概要
- 一方、利益面については、放送事業での2チャンネル運営による経費の見直し、ドラマ版権事業の早期収益化などを図り、収益改善に努めてまいりました。2018/03/23 12:47
この結果、売上高は77億69百万円(前期比71.4%増)、営業利益3億1百万円(前期は、営業利益5百万円)、経常利益3億8百万円(前期は、経常利益17百万円)、当期純利益2億89百万円(前期は、当期純利益15百万円)となりました。
(2) セグメントの業績の概況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/23 12:47
経営の主たる指標の一つである売上高経常利益率を高めるべく、収益構造の強化を推進しております。また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の経営成績の分析2018/03/23 12:47
① 売上高について
売上高につきましては、放送事業において前事業年度の期中にKNTV株式会社を吸収合併したことにより当事業年度は通期で売上計上があったこと、またライツ&メディアコミュニケーション事業において大型イベントの開催が複数あったこと等により売上高が増加しており、この結果、売上高は77億69百万円(対前期比71.4%増)となりました。