退職給付に係る負債
連結
- 2018年2月28日
- 1億2402万
- 2019年2月28日 +62.17%
- 2億113万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数が増加したことに伴い、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行なったものであります。2019/05/27 11:34
この変更に伴い、当事業年度末における退職給付に係る負債が60,284千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/05/27 11:34
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 賞与引当金 71,028 84,457 退職給付に係る負債 37,976 61,586 一括償却資産 9,820 17,552
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2019/05/27 11:34
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,547百万円、減価償却費372百万円、売上債権の増加額350百万円、たな卸資産の減少額118百万円、退職給付に係る負債の増加額77百万円、仕入債務の増加額105百万円、その他の負債の増加額354百万円及び法人税等の支払額649百万円等により、1,624百万円の収入(前連結会計年度は1,103百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2019/05/27 11:34
(注)「その他」は連結範囲の変更に伴う退職給付債務の減少額等であります。前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 退職給付に係る負債の期首残高 118,180千円 124,024千円 退職給付費用 24,531 24,388 その他 △14,352 ─ 退職給付に係る負債の期末残高 124,024 ─