繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 3億3026万
- 2021年2月28日 +27.95%
- 4億2258万
個別
- 2020年2月29日
- 1億8915万
- 2021年2月28日 +59.74%
- 3億216万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 14:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 29,031千円 27,258千円 繰延税金負債合計 △36,775 △38,515 繰延税金資産(負債)の純額 189,158 302,163 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 14:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 繰延税金資産 未払事業税 33,797千円 27,872千円 繰延税金負債合計 △36,775 △38,504 繰延税金資産(負債)の純額(注)2 330,264 422,580 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b 繰延税金資産2021/05/28 14:25
当社グループは、繰延税金資産の計上にあたっては、回収可能性を考慮して、繰延税金資産総額から評価性引当額を減額しています。当社グループの繰延税金資産の回収可能性については、業績の推移等から将来の課税所得を合理的に見積り判断しておりますが、今後課税所得の予測に影響を与える変化が生じた場合には、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載のとおりであります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしております。2021/05/28 14:25
このような状況は、少なくとも翌連結会計年度の上期中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。