四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 当第1四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(平成25年4月1日~平成25年6月30日)の980百万円から71百万円(7.3%)の増収となる1,051百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の476百万円から45百万円(9.5%)増加し521百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の220百万円から16百万円(△7.3%)減少し204百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の283百万円から42百万円(14.9%)の増益となる325百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で13百万円減少し、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の306百万円から29百万円(9.5%)の増益となる335百万円となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期の180百万円から31百万円(17.5%)の増益となる211百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・コンサルティング
確定拠出年金関連やIR支援関連の売上が増加いたしましたが、ウェブ・コンサルティングや資産運用セミナーの売上が減少し、平成26年2月に上海サーチナ(新秦商務咨詢(上海)有限公司)を売却し、同社のリサーチ事業の売上が無くなりました。その結果、コンサルティングの売上高は、前年同四半期の171百万円から44百万円(△25.8%)の減収となる127百万円となりました。
・データ・ソリューション
タブレットアプリを含むファンドデータ関連の売上やファンドレポートの売上が増加し、株式新聞WEB版の売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の370百万円から32百万円(8.7%)の増収となる403百万円となりました。
・メディア・ソリューション
モーニングスターウェブサイトのウェブ広告は前年同四半期と同程度でしたが、SBIサーチナ株式会社のウェブ広告が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同四半期の193百万円から20百万円(△10.5%)の減収となる173百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社の投資委託者報酬が大幅に増加し、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の244百万円から103百万円(42.4%)の増収となる348百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の736百万円から32百万円(△4.4%)の減収となる703百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の246百万円から24百万円(9.8%)の増益となる270百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の244百万円から103百万円(42.4%)の増収となる348百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の37百万円から18百万円(48.6%)の増益となる55百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して316百万円減少し、8,362百万円となりました。
これは主として、流動資産が前連結会計年度末と比較して290百万円減少し、6,947百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が1,459百万円減少した一方、未収入金が1,072百万円増加したことによるものであります。
現金及び預金の減少は、配当金を345百万円支払い、有価証券を1,100百万円購入したことによるものであります。
未収入金の増加は、有価証券の売却代金が四半期決算日現在未収となったことによるものであります。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が163百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間に211百万円の四半期純利益が計上され、345百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が133百万円減少いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して133百万円減少し、7,962百万円となりました。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 当第1四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(平成25年4月1日~平成25年6月30日)の980百万円から71百万円(7.3%)の増収となる1,051百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の476百万円から45百万円(9.5%)増加し521百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の220百万円から16百万円(△7.3%)減少し204百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の283百万円から42百万円(14.9%)の増益となる325百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で13百万円減少し、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の306百万円から29百万円(9.5%)の増益となる335百万円となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期の180百万円から31百万円(17.5%)の増益となる211百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第1四半期連結累計期間 平成25年4月1日から 平成25年6月30日まで | 当第1四半期連結累計期間 平成26年4月1日から 平成26年6月30日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| コンサルティング | 171,781 | 17.5 | 127,440 | 12.1 | △25.8 | |
| データ・ソリューション | 370,939 | 37.8 | 403,047 | 38.3 | 8.7 | |
| メディア・ソリューション | 193,375 | 19.7 | 173,061 | 16.5 | △10.5 | |
| 計 | 736,096 | 75.1 | 703,549 | 66.9 | △4.4 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 244,658 | 24.9 | 348,405 | 33.1 | 42.4 | |
| 計 | 244,658 | 24.9 | 348,405 | 33.1 | 42.4 | |
| 連結売上高 | 980,755 | 100.0 | 1,051,955 | 100.0 | 7.3 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・コンサルティング
確定拠出年金関連やIR支援関連の売上が増加いたしましたが、ウェブ・コンサルティングや資産運用セミナーの売上が減少し、平成26年2月に上海サーチナ(新秦商務咨詢(上海)有限公司)を売却し、同社のリサーチ事業の売上が無くなりました。その結果、コンサルティングの売上高は、前年同四半期の171百万円から44百万円(△25.8%)の減収となる127百万円となりました。
・データ・ソリューション
タブレットアプリを含むファンドデータ関連の売上やファンドレポートの売上が増加し、株式新聞WEB版の売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の370百万円から32百万円(8.7%)の増収となる403百万円となりました。
・メディア・ソリューション
モーニングスターウェブサイトのウェブ広告は前年同四半期と同程度でしたが、SBIサーチナ株式会社のウェブ広告が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同四半期の193百万円から20百万円(△10.5%)の減収となる173百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社の投資委託者報酬が大幅に増加し、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の244百万円から103百万円(42.4%)の増収となる348百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の736百万円から32百万円(△4.4%)の減収となる703百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の246百万円から24百万円(9.8%)の増益となる270百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の244百万円から103百万円(42.4%)の増収となる348百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の37百万円から18百万円(48.6%)の増益となる55百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して316百万円減少し、8,362百万円となりました。
これは主として、流動資産が前連結会計年度末と比較して290百万円減少し、6,947百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が1,459百万円減少した一方、未収入金が1,072百万円増加したことによるものであります。
現金及び預金の減少は、配当金を345百万円支払い、有価証券を1,100百万円購入したことによるものであります。
未収入金の増加は、有価証券の売却代金が四半期決算日現在未収となったことによるものであります。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が163百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間に211百万円の四半期純利益が計上され、345百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が133百万円減少いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して133百万円減少し、7,962百万円となりました。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。