四半期報告書-第19期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 当第1四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第1四半期連結累計期間(2015年4月1日~2015年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(2014年4月1日~2014年6月30日)の1,051百万円から228百万円(21.7%)の増収となる1,280百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の521百万円から127百万円(24.5%)増加し649百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の204百万円から9百万円(△4.7%)減少し195百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の325百万円から110百万円(33.8%)の増益となる436百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で7百万円減少し、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の335百万円から102百万円(30.6%)の増益となる438百万円となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期の211百万円から77百万円(36.5%)の増益となる289百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の12,224台から19,131台(2.6倍)増加し、31,355台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上が増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の428百万円から22百万円(5.2%)の増収となる451百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが増加いたしました。また、サーチナウェブサイトのウェブ広告が増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同四半期の274百万円から69百万円(25.3%)の増収となる344百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の112,853百万円から49,250百万円(43.6%)増加し162,103百万円となり、それに伴い、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。
アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の348百万円から136百万円(39.2%)の増収となる485百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の703百万円から91百万円(13.0%)の増収となる795百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の270百万円から68百万円(25.4%)の増益となる339百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の348百万円から136百万円(39.2%)の増収となる485百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の55百万円から41百万円(74.8%)の増益となる96百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して375百万円減少し、8,569百万円となりました。
これは主として、流動資産が前連結会計年度末と比較して368百万円減少し、7,099百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が415百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金の減少は、主として配当金を448百万円支払ったことによるものであります。
また、負債合計は前連結会計年度末と比較して216百万円減少し、502百万円となりました。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が115百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間に289百万円の四半期純利益が計上され、448百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が158百万円減少し、3,139百万円となりました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して158百万円減少し、8,067百万円となりました。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 当第1四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第1四半期連結累計期間(2015年4月1日~2015年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(2014年4月1日~2014年6月30日)の1,051百万円から228百万円(21.7%)の増収となる1,280百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の521百万円から127百万円(24.5%)増加し649百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の204百万円から9百万円(△4.7%)減少し195百万円となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の325百万円から110百万円(33.8%)の増益となる436百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で7百万円減少し、その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の335百万円から102百万円(30.6%)の増益となる438百万円となりました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同四半期の211百万円から77百万円(36.5%)の増益となる289百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第1四半期連結累計期間 2014年4月1日から 2014年6月30日まで | 当第1四半期連結累計期間 2015年4月1日から 2015年6月30日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| データ・ソリューション | 428,883 | 40.8 | 451,006 | 35.2 | 5.2 | |
| メディア・ソリューション | 274,666 | 26.1 | 344,108 | 26.9 | 25.3 | |
| 計 | 703,549 | 66.9 | 795,114 | 62.1 | 13.0 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 348,405 | 33.1 | 485,062 | 37.9 | 39.2 | |
| 計 | 348,405 | 33.1 | 485,062 | 37.9 | 39.2 | |
| 連結売上高 | 1,051,955 | 100.0 | 1,280,176 | 100.0 | 21.7 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の12,224台から19,131台(2.6倍)増加し、31,355台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上が増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同四半期の428百万円から22百万円(5.2%)の増収となる451百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが増加いたしました。また、サーチナウェブサイトのウェブ広告が増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同四半期の274百万円から69百万円(25.3%)の増収となる344百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の112,853百万円から49,250百万円(43.6%)増加し162,103百万円となり、それに伴い、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。
アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の348百万円から136百万円(39.2%)の増収となる485百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の703百万円から91百万円(13.0%)の増収となる795百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の270百万円から68百万円(25.4%)の増益となる339百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の348百万円から136百万円(39.2%)の増収となる485百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の55百万円から41百万円(74.8%)の増益となる96百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して375百万円減少し、8,569百万円となりました。
これは主として、流動資産が前連結会計年度末と比較して368百万円減少し、7,099百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が415百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金の減少は、主として配当金を448百万円支払ったことによるものであります。
また、負債合計は前連結会計年度末と比較して216百万円減少し、502百万円となりました。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が115百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結累計期間に289百万円の四半期純利益が計上され、448百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が158百万円減少し、3,139百万円となりました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して158百万円減少し、8,067百万円となりました。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。