訂正四半期報告書-第19期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(2015年4月1日~2015年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(2014年4月1日~2014年9月30日)の1,930百万円から406百万円(21.1%)の増収となる2,337百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の975百万円から218百万円(22.4%)増加し1,193百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の402百万円から19百万円(4.7%)減少し383百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の552百万円から207百万円(37.5%)の増益となる760百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で8百万円減少した結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の563百万円から198百万円(35.2%)の増益となる762百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間の353百万円から148百万円(42.0%)の増益となる502百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の13,090台から21,730台(2.7倍)増加し、34,820台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の811百万円から33百万円(4.2%)の増収となる845百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の485百万円から89百万円(18.5%)の増収となる574百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,208億円から466億円(38.6%)増加し1,673億円となり、それに伴い、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の634百万円から283百万円(44.6%)の増収となる917百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,296百万円から123百万円(9.5%)の増収となる1,420百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の446百万円から110百万円(24.7%)の増益となる556百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の634百万円から283百万円(44.6%)の増収となる917百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の106万円から97百万円(90.7%)の増益となる203百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、8,915百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、7,438百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が130百万円減少した一方、売掛金が128百万円増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して85百万円減少し、634百万円となりました。
負債の減少は、買掛金が50百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に502百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上され、448百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が54百万円増加いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して55百万円増加し、8,281百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、6,512百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、110百万円増加し、328百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ198百万円増加した一方、法人税等の支払額が27百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、522百万円減少し、28百万円の獲得となりました。
これは、主として、前年同期間に585百万円あった定期預金の払戻による収入(純額)が59百万円に減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、82百万円減少し、427百万円の支出となりました。
これは、主として期末配当金の支払額が前年同期間の344百万円から、当第2四半期連結累計期間は428百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(2015年4月1日~2015年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(2014年4月1日~2014年9月30日)の1,930百万円から406百万円(21.1%)の増収となる2,337百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の975百万円から218百万円(22.4%)増加し1,193百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の402百万円から19百万円(4.7%)減少し383百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の552百万円から207百万円(37.5%)の増益となる760百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で8百万円減少した結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の563百万円から198百万円(35.2%)の増益となる762百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間の353百万円から148百万円(42.0%)の増益となる502百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第2四半期連結累計期間 2014年4月1日から 2014年9月30日まで | 当第2四半期連結累計期間 2015年4月1日から 2015年9月30日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| データ・ソリューション | 811,768 | 42.0 | 845,676 | 36.2 | 4.2 | |
| メディア・ソリューション | 485,026 | 25.1 | 574,575 | 24.6 | 18.5 | |
| 計 | 1,296,794 | 67.2 | 1,420,252 | 60.8 | 9.5 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 634,186 | 32.8 | 917,327 | 39.2 | 44.6 | |
| 計 | 634,186 | 32.8 | 917,327 | 39.2 | 44.6 | |
| 連結売上高 | 1,930,980 | 100.0 | 2,337,579 | 100.0 | 21.1 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の13,090台から21,730台(2.7倍)増加し、34,820台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の811百万円から33百万円(4.2%)の増収となる845百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の485百万円から89百万円(18.5%)の増収となる574百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,208億円から466億円(38.6%)増加し1,673億円となり、それに伴い、投資委託者報酬が大幅に増加いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の634百万円から283百万円(44.6%)の増収となる917百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,296百万円から123百万円(9.5%)の増収となる1,420百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の446百万円から110百万円(24.7%)の増益となる556百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の634百万円から283百万円(44.6%)の増収となる917百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の106万円から97百万円(90.7%)の増益となる203百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、8,915百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、7,438百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が130百万円減少した一方、売掛金が128百万円増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して85百万円減少し、634百万円となりました。
負債の減少は、買掛金が50百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に502百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上され、448百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が54百万円増加いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して55百万円増加し、8,281百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、6,512百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、110百万円増加し、328百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ198百万円増加した一方、法人税等の支払額が27百万円減少したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、522百万円減少し、28百万円の獲得となりました。
これは、主として、前年同期間に585百万円あった定期預金の払戻による収入(純額)が59百万円に減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、82百万円減少し、427百万円の支出となりました。
これは、主として期末配当金の支払額が前年同期間の344百万円から、当第2四半期連結累計期間は428百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。