四半期報告書-第18期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(平成25年4月1日~平成25年9月30日)の1,902百万円から28百万円(1.5%)の増収となる1,930百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の958百万円から17百万円(1.8%)増加し975百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の446百万円から44百万円(9.9%)減少し402百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の498百万円から54百万円(11.0%)の増益となる552百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で33百万円減少した結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の542百万円から21百万円(4.0%)の増益となる563百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同期間の317百万円から36百万円(11.4%)の増益となる353百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・コンサルティング
確定拠出年金関連やIR説明会の売上が増加いたしましたが、ウェブ・コンサルティングや資産運用セミナーの売上が減少し、平成26年2月に上海サーチナ(新秦商務咨詢(上海)有限公司)を売却し、同社のリサーチ事業の売上が無くなりました。その結果、コンサルティングの売上高は、前年同期間の340百万円から114百万円(33.6%)の減収となる225百万円となりました。
・データ・ソリューション
タブレットアプリを中心としたファンドデータ関連の売上やファンドレポートの売上が増加し、株式新聞WEB版の売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の742百万円から29百万円(4.0%)の増収となる772百万円となりました。
・メディア・ソリューション
モーニングスターウェブサイトのウェブ広告は増加いたしましたが、サーチナウェブサイトのウェブ広告が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の323百万円から24百万円(7.6%)の減収となる298百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社の投資委託者報酬が大幅に増加し、アセットマネジメントの売上高は、前年同期間の497百万円から136百万円(27.5%)の増収となる634百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期間の1,405百万円から108百万円(7.7%)の減収となる1,296百万円となりました。セグメント利益は、前年同期間の423百万円から22百万円(5.4%)の増益となる446百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期間の497百万円から136百万円(27.5%)の増収となる634百万円となりました。セグメント利益は、前年同期間の74百万円から32百万円(43.0%)の増益となる106百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して20百万円減少し、8,658百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して14百万円減少し、7,223百万円となり、固定資産が前連結会計年度末と比較して6百万円減少して、1,434百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が162百万円減少した一方、売掛金が111百万円増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、553百万円となりました。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が62百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に353百万円の四半期純利益が計上され、345百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が8百万円増加いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して8百万円増加し、8,104百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ423百万円増加し、6,424百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、44百万円減少し、217百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ21百万円増加した一方、法人税等の支払が54百万円増加し、利息及び配当金の受取額が前年同期間に比べ41百万円少なくなったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、829百万円増加し、550百万円の獲得となりました。
これは、主として、前年同期間に231百万円あった子会社株式の取得がなかったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、69百万円減少し、345百万円の支出となりました。
これは、主として期末配当金の支払が前年同期間の275百万円から、当第2四半期連結累計期間は344百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(平成25年4月1日~平成25年9月30日)の1,902百万円から28百万円(1.5%)の増収となる1,930百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の958百万円から17百万円(1.8%)増加し975百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の446百万円から44百万円(9.9%)減少し402百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の498百万円から54百万円(11.0%)の増益となる552百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で33百万円減少した結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の542百万円から21百万円(4.0%)の増益となる563百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は前年同期間の317百万円から36百万円(11.4%)の増益となる353百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第2四半期連結累計期間 平成25年4月1日から 平成25年9月30日まで | 当第2四半期連結累計期間 平成26年4月1日から 平成26年9月30日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| コンサルティング | 340,274 | 17.9 | 225,826 | 11.7 | △33.6 | |
| データ・ソリューション | 742,337 | 39.0 | 772,278 | 40.0 | 4.0 | |
| メディア・ソリューション | 323,092 | 17.0 | 298,689 | 15.5 | △7.6 | |
| 計 | 1,405,704 | 73.9 | 1,296,794 | 67.2 | △7.7 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 497,253 | 26.1 | 634,186 | 32.8 | 27.5 | |
| 計 | 497,253 | 26.1 | 634,186 | 32.8 | 27.5 | |
| 連結売上高 | 1,902,958 | 100.0 | 1,930,980 | 100.0 | 1.5 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・コンサルティング
確定拠出年金関連やIR説明会の売上が増加いたしましたが、ウェブ・コンサルティングや資産運用セミナーの売上が減少し、平成26年2月に上海サーチナ(新秦商務咨詢(上海)有限公司)を売却し、同社のリサーチ事業の売上が無くなりました。その結果、コンサルティングの売上高は、前年同期間の340百万円から114百万円(33.6%)の減収となる225百万円となりました。
・データ・ソリューション
タブレットアプリを中心としたファンドデータ関連の売上やファンドレポートの売上が増加し、株式新聞WEB版の売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の742百万円から29百万円(4.0%)の増収となる772百万円となりました。
・メディア・ソリューション
モーニングスターウェブサイトのウェブ広告は増加いたしましたが、サーチナウェブサイトのウェブ広告が減少いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の323百万円から24百万円(7.6%)の減収となる298百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社の投資委託者報酬が大幅に増加し、アセットマネジメントの売上高は、前年同期間の497百万円から136百万円(27.5%)の増収となる634百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期間の1,405百万円から108百万円(7.7%)の減収となる1,296百万円となりました。セグメント利益は、前年同期間の423百万円から22百万円(5.4%)の増益となる446百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期間の497百万円から136百万円(27.5%)の増収となる634百万円となりました。セグメント利益は、前年同期間の74百万円から32百万円(43.0%)の増益となる106百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して20百万円減少し、8,658百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して14百万円減少し、7,223百万円となり、固定資産が前連結会計年度末と比較して6百万円減少して、1,434百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が162百万円減少した一方、売掛金が111百万円増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して29百万円減少し、553百万円となりました。
負債の減少は、主として法人税等の支払のタイミングにより、未払法人税等が62百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に353百万円の四半期純利益が計上され、345百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が8百万円増加いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して8百万円増加し、8,104百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ423百万円増加し、6,424百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、44百万円減少し、217百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ21百万円増加した一方、法人税等の支払が54百万円増加し、利息及び配当金の受取額が前年同期間に比べ41百万円少なくなったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、829百万円増加し、550百万円の獲得となりました。
これは、主として、前年同期間に231百万円あった子会社株式の取得がなかったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、69百万円減少し、345百万円の支出となりました。
これは、主として期末配当金の支払が前年同期間の275百万円から、当第2四半期連結累計期間は344百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。