四半期報告書-第20期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(2016年4月1日~2016年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(2015年4月1日~2015年9月30日)の2,337百万円から9百万円(0.4%)の増収となる2,347百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の1,193百万円から59百万円(△5.0%)減少し1,134百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の383百万円から25百万円(6.6%)増加し409百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の760百万円から43百万円(5.7%)の増益となる804百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で15百万円増加し、その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の762百万円から59百万円(7.8%)の増益となる821百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間の502百万円から50百万円(10.1%)の増益となる553百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の34,820台から10,244台(29.4%)増加し、45,064台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の845百万円から77百万円(9.1%)の増収となる923百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションの売上が増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の574百万円から12百万円(2.2%)の増収となる587百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,673億円から218億円(13.0%)増加し1,891億円となり、通常の投資委託者報酬は増加したものの、前年同四半期より成功報酬型手数料が減少したことにより、投資委託者報酬が減少いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の917百万円から80百万円(△8.8%)の減収となる837百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,420百万円から89百万円(6.3%)の増収となる1,510百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の556百万円から64百万円(11.5%)の増益となる620百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の917百万円から80百万円(△8.8%)の減収となる837百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の203百万円から20百万円(△10.0%)の減益となる183百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して132百万円減少し、9,412百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して4,167百万円減少し、3,900百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が4,258百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金は、投資有価証券を4,000百万円購入したことによるものであります。
固定資産が前連結会計年度末と比較して4,034百万円増加して5,512百万円となったのは、投資有価証券4,000百万円の購入によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して98百万円減少し、704百万円となりました。
負債の減少は、買掛金が41百万円減少したことなどによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に553百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上され、571百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が18百万円減少いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して34百万円減少し、8,708百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ4,327百万円減少し、2,890百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、74百万円増加し、402百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ59百万円増加した一方、法人税等の支払額が29百万円増加したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、4,164百万円減少し、4,136百万円の支出となりました。
これは、主として、投資有価証券の取得による支出が4,313百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、166百万円減少し、593百万円の支出となりました。
これは、主として配当金の支払額が前年同期間の428百万円から、当第2四半期連結累計期間は593百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 連結業績の概況
当第2四半期連結累計期間(2016年4月1日~2016年9月30日)の連結業績は、売上高が前年同期間(2015年4月1日~2015年9月30日)の2,337百万円から9百万円(0.4%)の増収となる2,347百万円となりました。
また、売上原価は、前年同期間の1,193百万円から59百万円(△5.0%)減少し1,134百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同期間の383百万円から25百万円(6.6%)増加し409百万円となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期間の760百万円から43百万円(5.7%)の増益となる804百万円となりました。
営業外損益が、前年同期間と比べ、純額で15百万円増加し、その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同期間の762百万円から59百万円(7.8%)の増益となる821百万円となりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間の502百万円から50百万円(10.1%)の増益となる553百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第2四半期連結累計期間 2015年4月1日から 2015年9月30日まで | 当第2四半期連結累計期間 2016年4月1日から 2016年9月30日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| データ・ソリューション | 845,676 | 36.2 | 923,014 | 39.3 | 9.1 | |
| メディア・ソリューション | 574,575 | 24.6 | 587,077 | 25.0 | 2.2 | |
| 計 | 1,420,252 | 60.8 | 1,510,092 | 64.3 | 6.3 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 917,327 | 39.2 | 837,052 | 35.7 | △8.8 | |
| 計 | 917,327 | 39.2 | 837,052 | 35.7 | △8.8 | |
| 連結売上高 | 2,337,579 | 100.0 | 2,347,145 | 100.0 | 0.4 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の34,820台から10,244台(29.4%)増加し、45,064台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が増加いたしました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の845百万円から77百万円(9.1%)の増収となる923百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションの売上が増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の574百万円から12百万円(2.2%)の増収となる587百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額が、前年同四半期末の1,673億円から218億円(13.0%)増加し1,891億円となり、通常の投資委託者報酬は増加したものの、前年同四半期より成功報酬型手数料が減少したことにより、投資委託者報酬が減少いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同四半期の917百万円から80百万円(△8.8%)の減収となる837百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,420百万円から89百万円(6.3%)の増収となる1,510百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の556百万円から64百万円(11.5%)の増益となる620百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の917百万円から80百万円(△8.8%)の減収となる837百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の203百万円から20百万円(△10.0%)の減益となる183百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して132百万円減少し、9,412百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して4,167百万円減少し、3,900百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が4,258百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金は、投資有価証券を4,000百万円購入したことによるものであります。
固定資産が前連結会計年度末と比較して4,034百万円増加して5,512百万円となったのは、投資有価証券4,000百万円の購入によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して98百万円減少し、704百万円となりました。
負債の減少は、買掛金が41百万円減少したことなどによるものであります。
当第2四半期連結累計期間に553百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上され、571百万円の配当を行なった結果、利益剰余金が18百万円減少いたしました。
その結果、純資産合計は、前連結会計年度末と比較して34百万円減少し、8,708百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ4,327百万円減少し、2,890百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、74百万円増加し、402百万円の獲得となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が前年同期間と比べ59百万円増加した一方、法人税等の支払額が29百万円増加したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期間と比べ、4,164百万円減少し、4,136百万円の支出となりました。
これは、主として、投資有価証券の取得による支出が4,313百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期間に比べ、166百万円減少し、593百万円の支出となりました。
これは、主として配当金の支払額が前年同期間の428百万円から、当第2四半期連結累計期間は593百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。