四半期報告書-第20期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 当第3四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第3四半期連結累計期間(2016年4月1日~2016年12月31日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(2015年4月1日~2015年12月31日)の3,483百万円から17百万円(0.5%)の増収となる3,500百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の1,879百万円から136百万円(△7.3%)減少し1,743百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の574百万円から30百万円(5.3%)増加し605百万円となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の1,028百万円から123百万円(12.0%)増益となる1,151百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で36百万円増加し、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の1,030百万円から159百万円(15.5%)の増益となる1,189百万円となりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の678百万円から124百万円(18.3%)の増益となる802百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の37,461台から8,161台(21.8%)増加し、45,622台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が前年同四半期末の487百万円から197百万円(40.6%)増加し、685百万円となりました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。
その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の1,211百万円から134百万円(11.1%)の増収となる1,345百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが前年同四半期末の422百万円から当第3四半期(累計)には562百万円となり、140百万円(33.2%)増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の790百万円から106百万円(13.5%)の増収となる897百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額に係わる通常の信託報酬は1,225百万円と前年同四半期とほぼ同額(0.25%減)でしたが、ファンド別残高の達成に係わる成功報酬が、前年同四半期の232百万円から当第3四半期(累計)に20百万円に減少いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同期間の1,481百万円から223百万円(△15.1%)の減収となる1,257百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,001百万円から241百万円(12.1%)の増収となる2,242百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の710百万円から167百万円(23.6%)の増益となる877百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,481百万円から223百万円(△15.1%)の減収となる1,257百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の318万円から44百万円(△14.0%)の減益となる273百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して104百万円減少し、9,441百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して4,043百万円減少し、4,024百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が4,258百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金は、投資有価証券を4,000百万円購入したことによるものであります。
固定資産が前連結会計年度末と比較して3,939百万円増加して5,417百万円となったのは、投資有価証券4,000百万円の購入によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して203百万円減少し、598百万円となりました。
負債の減少は、未払法人税が法人税等の中間納付後残高となったことにより124百万円減少したことなどによるものであります。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 当第3四半期連結累計期間の連結業績の概況
当第3四半期連結累計期間(2016年4月1日~2016年12月31日)の連結業績は、売上高が前年同四半期(2015年4月1日~2015年12月31日)の3,483百万円から17百万円(0.5%)の増収となる3,500百万円となりました。
また、売上原価は、前年同四半期の1,879百万円から136百万円(△7.3%)減少し1,743百万円となり、販売費及び一般管理費は、前年同四半期の574百万円から30百万円(5.3%)増加し605百万円となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期の1,028百万円から123百万円(12.0%)増益となる1,151百万円となりました。
営業外損益は、前年同四半期と比べ、純額で36百万円増加し、その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期の1,030百万円から159百万円(15.5%)の増益となる1,189百万円となりました。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の678百万円から124百万円(18.3%)の増益となる802百万円となりました。
セグメント別売上高、サービス別売上高は、以下のとおりであります。
| セグメント別売上高 | 前第3四半期連結累計期間 2015年4月1日から 2015年12月31日まで | 当第3四半期連結累計期間 2016年4月1日から 2016年12月31日まで | 増加率 (%) | |||
| サービス別売上高 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ファイナンシャル・サービス事業 | ||||||
| データ・ソリューション | 1,211,430 | 34.8 | 1,345,886 | 38.5 | 11.1 | |
| メディア・ソリューション | 790,400 | 22.7 | 897,095 | 25.6 | 13.5 | |
| 計 | 2,001,830 | 57.5 | 2,242,981 | 64.1 | 12.1 | |
| アセットマネジメント事業 | ||||||
| アセットマネジメント | 1,481,340 | 42.5 | 1,257,364 | 35.9 | △15.1 | |
| 計 | 1,481,340 | 42.5 | 1,257,364 | 35.9 | △15.1 | |
| 連結売上高 | 3,483,171 | 100.0 | 3,500,346 | 100.0 | 0.5 | |
1)ファイナンシャル・サービス事業
・データ・ソリューション
タブレットアプリの提供台数が前年同四半期末の37,461台から8,161台(21.8%)増加し、45,622台となりました。それに伴い、ファンドデータの売上が前年同四半期末の487百万円から197百万円(40.6%)増加し、685百万円となりました。また、ファンドレポート、マネールックの売上も増加いたしました。
その結果、データ・ソリューションの売上高は、前年同期間の1,211百万円から134百万円(11.1%)の増収となる1,345百万円となりました。
・メディア・ソリューション
ウェブ広告や資産運用セミナーなどを統合的に提供するメディア・ソリューションが前年同四半期末の422百万円から当第3四半期(累計)には562百万円となり、140百万円(33.2%)増加いたしました。また、ウェブ・コンサルティングの売上も増加いたしました。その結果、メディア・ソリューションの売上高は、前年同期間の790百万円から106百万円(13.5%)の増収となる897百万円となりました。
2)アセットマネジメント事業
・アセットマネジメント
SBIアセットマネジメント株式会社が運用するファンドの純資産額に係わる通常の信託報酬は1,225百万円と前年同四半期とほぼ同額(0.25%減)でしたが、ファンド別残高の達成に係わる成功報酬が、前年同四半期の232百万円から当第3四半期(累計)に20百万円に減少いたしました。
その結果、アセットマネジメントの売上高は、前年同期間の1,481百万円から223百万円(△15.1%)の減収となる1,257百万円となりました。
セグメント別には、ファイナンシャル・サービス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の2,001百万円から241百万円(12.1%)の増収となる2,242百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の710百万円から167百万円(23.6%)の増益となる877百万円となりました。
アセットマネジメント事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期の1,481百万円から223百万円(△15.1%)の減収となる1,257百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期の318万円から44百万円(△14.0%)の減益となる273百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産合計は前連結会計年度末と比較して104百万円減少し、9,441百万円となりました。
これは、流動資産が前連結会計年度末と比較して4,043百万円減少し、4,024百万円となったことによるものであります。
流動資産の減少は、主として現金及び預金が4,258百万円減少したことによるものであります。
現金及び預金は、投資有価証券を4,000百万円購入したことによるものであります。
固定資産が前連結会計年度末と比較して3,939百万円増加して5,417百万円となったのは、投資有価証券4,000百万円の購入によるものであります。
負債合計は前連結会計年度末と比較して203百万円減少し、598百万円となりました。
負債の減少は、未払法人税が法人税等の中間納付後残高となったことにより124百万円減少したことなどによるものであります。
(3) 事業上および財務上の当社が対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。