- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 695,132 | 1,322,791 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 50,089 | 90,453 |
2026/03/26 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、各セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/26 14:26- #3 主要な設備の状況
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 内容 | 台数 | 年間賃借料及びリース料(百万円) |
| システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 車両 | 2,292 台 | 718 |
(2) 子会社
金額的な重要性がないため記載を省略しております。
2026/03/26 14:26- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除外した子会社大塚オートサービス㈱他3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2026/03/26 14:26- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2026/03/26 14:26- #6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社は、株式会社大塚商会(当社)及び子会社8社(うち連結子会社4社)と関連会社6社(うち持分法適用会社3社)の計15社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とするシステムインテグレーション事業と、システム稼働後のサポートを事業領域とするサービス&サポート事業を主な事業としております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。
2026/03/26 14:26- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社は、「お客様の課題に応じた商品・サービスを当社グループに蓄積された知見に基づき選定・提案し、お客様に利活用していただける環境を提供すること。」を、事業を行う上での基本的な付加価値と位置付けております。この考え方を、収益を認識する上での基礎とし、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼働後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」それぞれのセグメントにおいて、下記のとおり収益を認識しております。
① システムインテグレーション事業
2026/03/26 14:26- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 727,814 | 379,853 | 1,107,668 |
(注)「SI関連商品」は、コンピューター、複写機、通信機器、ソフトウエア等の販売であります。
「受託ソフト等」は、受託ソフトの開発、ネットワーク構築、搬入設置工事等の提供であります。
2026/03/26 14:26- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、各セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 14:26 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、連結子会社の業績管理区分の一部見直しに伴い、「システムインテグレーション事業」と「サービス&サポート事業」の区分方法を一部変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/03/26 14:26- #11 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、情報システムの構築・稼動までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼動後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」を主な事業としております。
従って、当社は「システムインテグレーション事業」及び「サービス&サポート事業」を報告セグメントとしております。
2026/03/26 14:26- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/26 14:26 - #13 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| 会社名 | セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ㈱大塚商会 | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 8,287 | (1,168) |
| ㈱OSK | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 430 | (46) |
| ㈱ネットワールド | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 540 | (67) |
| ㈱アルファテクノ | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 322 | (93) |
| ㈱アルファネット | システムインテグレーション事業及びサービス&サポート事業 | 500 | (223) |
| 合計 | | 10,079 | (1,597) |
(注) 1.提出会社において特定のセグメントに区分できないため、セグメント別の記載を省略し、それぞれ会社別に記載しております。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分変更に伴い、各連結子会社のセグメントの名称を変更いたしました。
2.従業員数は就業人員です。臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2026/03/26 14:26- #14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役中井陽子氏は、長年にわたり情報通信業界に携わっており、販売推進およびマーケティングに関する高い知見に加え、代表取締役社長の経験から経営全般に関する知見も有していることから、社外取締役に選任しております。
なお、社外取締役中井陽子氏は、当社の取引先である日本マイクロソフト株式会社およびアドビ株式会社の出身者であり、取引先の売上高に占める当社の割合が一定の水準を超えていると見込まれるため、選任時においては独立役員としての届出を見送り、2026年8月に同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出る予定です。
社外取締役若槻絵美氏は、弁護士としての識見と経験を有しており、企業法務の実務に長年にわたり携わっていることから、社外取締役に選任しております。また、株式会社東京証券取引所の定める独立役員として、同取引所に対し届出を行っております。
2026/03/26 14:26- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、お客様との長期持続的な取引関係を構築し、安定的な事業拡大を通じて企業価値を向上していくことを経営目標の一つとしております。そのための経営指標として、取引企業数、一企業あたりの売上高、営業利益伸長率、営業利益率、自己資本当期純利益率を重視し継続的向上に努めます。また配当性向を重視し、安定的な配当の継続を目指します。
(4) 優先的に対処すべき事業上の課題及びその背景にある経営環境についての認識
2026/03/26 14:26- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような環境において当社グループは、「お客様に寄り添い、DXとAIでお客様と共に成長する」を2025年度のスローガンに掲げ、お客様接点の強化に努めました。営業活動においては、営業プロセスをAIがサポートすることで営業生産性の向上とオフィスまるごとに向けたお客様対応力の向上に注力しました。その上で、当社自身がAIの活用を含めたDX推進により業務プロセス改革や生産性向上を実現してきた事例も踏まえて、ワークフローの見直しやセキュリティ対策など、業務のデジタル化や効率化に向けた提案を行いました。また、中堅・中小企業のお客様でも手軽にAIの価値を享受できる最新のAIソリューションによるオフィスまるごとに繋がる提案など、お客様のDX推進への取り組みを支援いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、堅調な企業のIT投資需要を捉え、1兆3,227億91百万円(前年同期比19.4%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの増収に伴う売上総利益額の増加により、営業利益899億43百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益915億25百万円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益643億3百万円(前年同期比20.2%増)と増収増益となり、売上高及び各利益は3年連続で過去最高となりました。
(システムインテグレーション事業)
2026/03/26 14:26- #17 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、急速な技術革新や市場環境の変化に対応するため、19,278百万円の設備投資を行いました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
システムインテグレーション事業では、主に営業支援環境強化、社内インフラ整備などのため10,138百万円の設備投資を行いました。
サービス&サポート事業では、主にネットワークサポートやシステム運用支援などの社内インフラ強化のため9,252百万円の設備投資を行いました。
2026/03/26 14:26- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱アルファネット
連結の範囲から除外した子会社大塚オートサービス㈱他3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/26 14:26- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、「お客様の課題に応じた商品・サービスを当社に蓄積された知見に基づき選定・提案し、お客様に利活用していただける環境を提供すること。」を、事業を行う上での基本的な付加価値と位置付けております。この考え方を、収益を認識する上での基礎とし、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「システムインテグレーション事業」と、システム稼働後のサポートを事業領域とする「サービス&サポート事業」それぞれのセグメントにおいて、下記のとおり収益を認識しております。
(1) システムインテグレーション事業
2026/03/26 14:26- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,197 | 百万円 | 8,014 | 百万円 |
| 仕入高 | 44,213 | | 42,556 | |
2026/03/26 14:26- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/26 14:26