有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)
d.指標及び目標
事業活動に伴うCO2排出量を、2030年までに2021年比で以下のとおり削減する目標としています(注)。
Scope1は社有車で使用するガソリン、Scope2はオフィスで使用する電気が主な排出源です。目標達成の手段として社有車を電動車(HV車等)へ切り替え、バーチャルPPA導入を進めています。バーチャルPPAは、小規模分散型太陽光発電所由来の非FIT非化石証書を長期間にわたり買い取る契約を締結しており、2024年から受給を開始しました。2028年3月までに順次発電所の運転開始をしていく予定で、再エネ電力量は最大約24,000MWh(CO2削減効果約10,500トン/年)を見込んでおり、当社グループの電力使用量の100%以上に相当します。
(注)2023年6月にSBTiの認定取得済み
Scope1+2の数値は暫定値であり、正式な2025年度のCO2排出量については、当社Webサイトでの公開を予定しています。
公開場所:当社Webサイト(https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/data/)
公開内容:Scope1,2,3排出量、Scope3 カテゴリ別排出量
なお、2025年実績のScope1、Scope2、Scope3(カテゴリ1、カテゴリ11)は第三者保証の取得手続き中です。
事業活動に伴うCO2排出量を、2030年までに2021年比で以下のとおり削減する目標としています(注)。
Scope1は社有車で使用するガソリン、Scope2はオフィスで使用する電気が主な排出源です。目標達成の手段として社有車を電動車(HV車等)へ切り替え、バーチャルPPA導入を進めています。バーチャルPPAは、小規模分散型太陽光発電所由来の非FIT非化石証書を長期間にわたり買い取る契約を締結しており、2024年から受給を開始しました。2028年3月までに順次発電所の運転開始をしていく予定で、再エネ電力量は最大約24,000MWh(CO2削減効果約10,500トン/年)を見込んでおり、当社グループの電力使用量の100%以上に相当します。
| Scope 1+2 | 2030年までに42%削減 |
| Scope 3 | 2030年までに25%削減 (カテゴリ1:購入した商品やサービス、カテゴリ11:販売した製品の使用による排出) |
(注)2023年6月にSBTiの認定取得済み
| 基準年(2021年) | 2025年実績 | 削減率 | |
| Scope 1+2 | 15,951tCO2 | 12,219tCO2 | 23.4% |
| Scope 3(カテゴリ1+カテゴリ11) | 2,963,357tCO2 | 算定中 | 算定中 |
Scope1+2の数値は暫定値であり、正式な2025年度のCO2排出量については、当社Webサイトでの公開を予定しています。
公開場所:当社Webサイト(https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/data/)
公開内容:Scope1,2,3排出量、Scope3 カテゴリ別排出量
なお、2025年実績のScope1、Scope2、Scope3(カテゴリ1、カテゴリ11)は第三者保証の取得手続き中です。