有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 14:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
188項目
d.指標及び目標
事業活動に伴うCO2排出量を、2030年までに2021年比で以下のとおり削減する目標としています(注)。
Scope1は社有車で使用するガソリン、Scope2はオフィスで使用する電気が主な排出源です。目標達成の手段として社有車を電動車(HV車等)へ切り替え、バーチャルPPA導入を進めています。バーチャルPPAは、小規模分散型太陽光発電所由来の非FIT非化石証書を長期間にわたり買い取る契約を締結しており、2024年から受給を開始しました。2028年3月までに順次発電所の運転開始をしていく予定で、再エネ電力量は最大約24,000MWh(CO2削減効果約10,500トン/年)を見込んでおり、当社グループの電力使用量の100%以上に相当します。
Scope 1+22030年までに42%削減
Scope 32030年までに25%削減
(カテゴリ1:購入した商品やサービス、カテゴリ11:販売した製品の使用による排出)

(注)2023年6月にSBTiの認定取得済み
基準年(2021年)2025年実績削減率
Scope 1+215,951tCO212,219tCO223.4%
Scope 3(カテゴリ1+カテゴリ11)2,963,357tCO2算定中算定中

Scope1+2の数値は暫定値であり、正式な2025年度のCO2排出量については、当社Webサイトでの公開を予定しています。
公開場所:当社Webサイト(https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/data/)
公開内容:Scope1,2,3排出量、Scope3 カテゴリ別排出量
なお、2025年実績のScope1、Scope2、Scope3(カテゴリ1、カテゴリ11)は第三者保証の取得手続き中です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。