有価証券報告書-第26期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において営業損失129,939千円及び当期純損失144,872千円を計上しております。また、当事業年度においても、営業損失148,472千円及び当期純損失267,043千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社及び連結子会社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
まず、スマートフォンアプリ事業においてライセンスを獲得したゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」及び、「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」並びに、自社グループ開発のゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のサービスを提供しております。また、自社グループ開発のPCオンラインゲーム「Rappelz(ラペルズ)」を題材としたゲームアプリ及び、他社RPGゲーム「Immortal Warrior(日本リリース名:エターナルヒーロー)」のMMORPG版の早期開発を目指します。これらにより、提供するゲームアプリを増やし、スマートフォンアプリ事業の収益化に向けて注力してまいります。
資金繰りにつきましては、当事業年度に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として258,541千円を調達いたしましたが、財務体質の健全化を目的として必要に応じて新たな資金調達を検討することで資金繰りの安定化に努めてまいります。
以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。
しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、スマートフォン向けアプリの開発の進捗状況、市場投入の時期、市場での競争激化による環境の変化等に左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社の財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
当社は、前事業年度において営業損失129,939千円及び当期純損失144,872千円を計上しております。また、当事業年度においても、営業損失148,472千円及び当期純損失267,043千円を計上しております。現在の低迷した売上状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社及び連結子会社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。
まず、スマートフォンアプリ事業においてライセンスを獲得したゲームアプリ「Arcane(アーケイン)」及び、「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」並びに、自社グループ開発のゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のサービスを提供しております。また、自社グループ開発のPCオンラインゲーム「Rappelz(ラペルズ)」を題材としたゲームアプリ及び、他社RPGゲーム「Immortal Warrior(日本リリース名:エターナルヒーロー)」のMMORPG版の早期開発を目指します。これらにより、提供するゲームアプリを増やし、スマートフォンアプリ事業の収益化に向けて注力してまいります。
資金繰りにつきましては、当事業年度に第三者割当による株式及び新株予約権を発行し、当面の事業資金として258,541千円を調達いたしましたが、財務体質の健全化を目的として必要に応じて新たな資金調達を検討することで資金繰りの安定化に努めてまいります。
以上の施策を実施するとともに、今後も引続き有効と考えられる施策については、積極的に実施してまいります。
しかしながら、これらの改善策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、スマートフォン向けアプリの開発の進捗状況、市場投入の時期、市場での競争激化による環境の変化等に左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社の財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。