四半期報告書-第25期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 1,760百万円(前年同期比 36.4%増)
営業利益 180百万円(同 75.9%増)
経常利益 180百万円(同 73.8%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 105百万円(同 148.0%増)
となりました。
当第1四半期連結累計期間では、「フィールドマーケティング事業」を中心に売上高が増加しました。利益面におきましても、増収の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも増益となりました。
なお、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、フィールドマーケティング事業の売上高に関する会計処理方法の変更を行っており、遡及処理後の数値で前第1四半期連結累計期間との比較を行っております。
各セグメントの業績については以下のとおりです。
1.eセールスマネージャー関連事業
当第1四半期連結累計期間は、主力製品である「eセールスマネージャーRemix Cloud」の販売が堅調に推移したことに加えて、販売促進・広告宣伝費などのコスト適正化に努めました。
以上の結果、売上高761百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益62百万円(同73.1%増)となりました。
2.フィールドマーケティング事業
当第1四半期連結累計期間においては、新規の大型案件がスタートするとともに、案件獲得も順調に推移し増収となりました。今後の業容拡大に対応させるため、九州と中部に支店を開設するとともに、管理職クラスの人材を積極的に採用し、組織運営体制の強化を進めております。
新規案件増加の結果、売上高832百万円(前年同期比96.8%増)、増収効果によりセグメント利益111百万円(同155.6%増)となりました。
3.システム開発事業
当第1四半期連結累計期間では、引き続き、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めることで、堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高122百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益1百万円(同16.7%減)となりました。
4.出版事業
当第1四半期連結累計期間では、売上高74百万円(前年同期比13.1%増)と堅調に推移したものの、販売促進費などの増加により、セグメント利益4百万円(同80.0%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、資 産 4,468百万円(前連結会計年度末比 1.5%増)
負 債 1,482百万円(同 3.3%減)
純資産 2,986百万円(同 4.1%増)
となりました。財政状態の分析は、以下のとおりです。
<資産>当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ67百万円増加し、4,468百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が131百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が145百万円、仕掛品が26百万円、ソフトウェアが13百万円増加したことによるものです。
<負債>当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ51百万円減少し、1,482百万円となりました。主な要因は、未払金が67百万円増加したものの、未払法人税等が65百万円、前受金が45百万円減少したことによるものです。
<純資産>当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ118百万円増加し、2,986百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより利益剰余金が111百万円、非支配株主持分が10百万円増加したことによるものです。自己資本比率は、63.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 1,760百万円(前年同期比 36.4%増)
営業利益 180百万円(同 75.9%増)
経常利益 180百万円(同 73.8%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益 105百万円(同 148.0%増)
となりました。
当第1四半期連結累計期間では、「フィールドマーケティング事業」を中心に売上高が増加しました。利益面におきましても、増収の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも増益となりました。
なお、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、フィールドマーケティング事業の売上高に関する会計処理方法の変更を行っており、遡及処理後の数値で前第1四半期連結累計期間との比較を行っております。
各セグメントの業績については以下のとおりです。
1.eセールスマネージャー関連事業
当第1四半期連結累計期間は、主力製品である「eセールスマネージャーRemix Cloud」の販売が堅調に推移したことに加えて、販売促進・広告宣伝費などのコスト適正化に努めました。
以上の結果、売上高761百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益62百万円(同73.1%増)となりました。
2.フィールドマーケティング事業
当第1四半期連結累計期間においては、新規の大型案件がスタートするとともに、案件獲得も順調に推移し増収となりました。今後の業容拡大に対応させるため、九州と中部に支店を開設するとともに、管理職クラスの人材を積極的に採用し、組織運営体制の強化を進めております。
新規案件増加の結果、売上高832百万円(前年同期比96.8%増)、増収効果によりセグメント利益111百万円(同155.6%増)となりました。
3.システム開発事業
当第1四半期連結累計期間では、引き続き、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めることで、堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高122百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益1百万円(同16.7%減)となりました。
4.出版事業
当第1四半期連結累計期間では、売上高74百万円(前年同期比13.1%増)と堅調に推移したものの、販売促進費などの増加により、セグメント利益4百万円(同80.0%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、資 産 4,468百万円(前連結会計年度末比 1.5%増)
負 債 1,482百万円(同 3.3%減)
純資産 2,986百万円(同 4.1%増)
となりました。財政状態の分析は、以下のとおりです。
<資産>当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ67百万円増加し、4,468百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が131百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が145百万円、仕掛品が26百万円、ソフトウェアが13百万円増加したことによるものです。
<負債>当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ51百万円減少し、1,482百万円となりました。主な要因は、未払金が67百万円増加したものの、未払法人税等が65百万円、前受金が45百万円減少したことによるものです。
<純資産>当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ118百万円増加し、2,986百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより利益剰余金が111百万円、非支配株主持分が10百万円増加したことによるものです。自己資本比率は、63.7%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。