売上高
連結
- 2012年12月31日
- 41億4053万
- 2013年12月31日 +25.52%
- 51億9710万
個別
- 2012年12月31日
- 38億7784万
- 2013年12月31日 +27.16%
- 49億3092万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/03/26 15:29
(注) 当社は、平成26年1月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,295,035 2,555,313 3,778,356 5,197,102 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 340,083 536,008 652,442 313,944 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/03/26 15:29
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社ジェイヤド
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/03/26 15:29 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2014/03/26 15:29
(注)当社グループは、グループウェアを中心とするソフトウェアの開発・販売を主な事業とする単一のセグメントで顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社大塚商会 655,834千円
あるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるIT業界では、「クラウドコンピューティング」や、スマートフォンをはじめとする「モバイル端末」の利活用が進展し、新しい形態でのITサービス活用が急速に広がってまいりました。また、当社グループでは4年前からクラウド分野へ重点投資を継続しており、製品・サービスを適時に市場に投入してまいりました。2014/03/26 15:29
その結果、グループウェアのクラウド版「サイボウズ Office(以下、Office)」の売上高が前年比約3倍、同じくクラウド版の「Garoon」が同4倍の伸びとなりました。一方、パッケージ版の製品ではクラウドへの移行が売上に下押し圧力となる状況ではありましたが売上高(OfficeとGaroonの合計)は微増となりました。
このようにクラウド投資の成果が見え始めたことを受け、当社グループのクラウドビジネスを一層強固なものとし同事業を加速させるため、売上高経常利益率を一時的に低下させてでもクラウド事業への先行投資を優先させることを決断いたしました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、前連結会計年度より連結決算日を従来の1月31日から12月31日に変更いたしました。これにより、前連結会計年度は2月1日から12月31日までの11ヶ月決算となりました。そのため、業績に関する前期比増減のご説明を省略させていただいております。2014/03/26 15:29
① 売上高
売上高は、クラウド製品の売上が増加したことに加え、パッケージ製品への下押し圧力の影響が少なかったことから、売上が計画を上回って推移し、Officeシリーズ・ガルーンシリーズともにパッケージ版売上が計画を上回って推移し、5,197百万円となりました。