純資産
連結
- 2020年12月31日
- 64億500万
- 2021年12月31日 -0.53%
- 63億7100万
- 2022年12月31日 -27.33%
- 46億3000万
個別
- 2020年12月31日
- 55億7100万
- 2021年12月31日 -8.74%
- 50億8400万
- 2022年12月31日 -33.97%
- 33億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表において、売掛金は241百万円減少し、契約負債は904百万円増加し、流動負債のその他は104百万円減少しております。当事業年度の損益計算書において、売上高は58百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ58百万円増加しております。2023/03/24 15:00
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は763百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は15円75銭減少し、1株当たり当期純利益は88銭増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は58百万円増加し、売上債権の増減額は68百万円減少し、契約負債の増減額は3百万円、営業活動によるキャッシュ・フローのその他の増減額は5百万円それぞれ増加しております。2023/03/24 15:00
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は763百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(a)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(b)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
仕掛品
主として個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
原材料及び貯蔵品
主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/03/24 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2023/03/24 15:00
資産合計につきましては、上場株式の株価下落により投資有価証券が減少したものの、東京オフィス改装工事やクラウドサービス用のサーバー増設等により固定資産が増加したことに加え、当連結会計年度から売上債権の一部においてファクタリングを開始したことにより売掛金が減少した一方で、未収入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,870百万円増加し、15,907百万円となりました。前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 対前年同期比(増減額) 負債合計 7,665百万円 11,277百万円 3,611百万円 純資産合計 6,371百万円 4,630百万円 △1,741百万円
負債合計につきましては、主に金融機関からの新規借入により借入金が増加したことや、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,611百万円増加し、11,277百万円となりました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算基準2023/03/24 15:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/03/24 15:00
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/03/24 15:00
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 1株当たり純資産額 138円88銭 100円93銭 1株当たり当期純利益金額 12円03銭 1円45銭
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は15円75銭減少し、1株当たり当期純利益金額は88銭増加しております。