有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)
○人材育成に関する取組
「チームワークあふれる社会を創る」という共通の想いを持って当社に集まったメンバーは、一人ひとり多様であり、それぞれの個性、価値観を持っています。当社では、それぞれが多様であることを前提に、一人ひとりと対話し、チームの生産性とメンバーの幸福が両立するマッチングを目指しています。
・入社後のオンボーディング
入社から約半年間(新卒採用の場合は1年間)をオンボーディング期間と定め、スムーズに組織に馴染み、早期に活躍できるように、新卒入社、キャリア入社それぞれで研修プログラムを提供しています。企業文化の理解や社内メンバーとのコミュニケーションの促進を図りつつ、定期的にマネジャーと期待値を調整し、振り返りを行う仕組みを整えています(オンボーディングプラン/サーベイ)。多様な働き方のメンバーがいる中でも、働き方にかかわらず、すべてのメンバーが定着、活躍できるような土台づくりを進めています。
・自律的なキャリア開発支援
「チームの生産性とメンバーの幸福の両立」のために、メンバー一人ひとりが自分自身の価値観と向き合い、自律的主体的に選択すること、またその選択に責任を持ち、貢献や成長を実感して働くことを支援する制度や仕組みづくりを進めています。自分自身のできること(経験やスキルなど)、やりたいこと(今後の希望など)を周囲に伝える「MyキャリNEXT」、社内公募中のポジションを見える化する「ジョブボード」、期間限定で他部署の業務を体験できる「大人の体験入部」、メンバーの自主的な学びに対し、年間12万円まで支援するSelf-learning Program制度など、さまざまな施策を実行しています。
○働く場所・環境整備に関する取組
当社では2007年から短時間勤務制度を、2010年からテレワークを導入しました。現在、社員の出社率は約2割となっております。
メンバー一人ひとりが、チームの生産性を最大化する場所を主体的に考え、どこで働いても最大限の成果を発揮できるよう、オフィス環境、リモートワークの環境整備を行っております。
東京日本橋オフィスをチームワークの中心拠点であるBig Hubと据え、グループウェアも活用しながら、国内外複数の拠点や自宅、さらには多くのパートナー企業と協働できる環境づくりを行っています。現在執務フロアのリニューアルの検討を進めており、さらに効果的・効率的に活動できるオフィスづくりに取り組んでいきます。
「チームワークあふれる社会を創る」という共通の想いを持って当社に集まったメンバーは、一人ひとり多様であり、それぞれの個性、価値観を持っています。当社では、それぞれが多様であることを前提に、一人ひとりと対話し、チームの生産性とメンバーの幸福が両立するマッチングを目指しています。
・入社後のオンボーディング
入社から約半年間(新卒採用の場合は1年間)をオンボーディング期間と定め、スムーズに組織に馴染み、早期に活躍できるように、新卒入社、キャリア入社それぞれで研修プログラムを提供しています。企業文化の理解や社内メンバーとのコミュニケーションの促進を図りつつ、定期的にマネジャーと期待値を調整し、振り返りを行う仕組みを整えています(オンボーディングプラン/サーベイ)。多様な働き方のメンバーがいる中でも、働き方にかかわらず、すべてのメンバーが定着、活躍できるような土台づくりを進めています。
・自律的なキャリア開発支援
「チームの生産性とメンバーの幸福の両立」のために、メンバー一人ひとりが自分自身の価値観と向き合い、自律的主体的に選択すること、またその選択に責任を持ち、貢献や成長を実感して働くことを支援する制度や仕組みづくりを進めています。自分自身のできること(経験やスキルなど)、やりたいこと(今後の希望など)を周囲に伝える「MyキャリNEXT」、社内公募中のポジションを見える化する「ジョブボード」、期間限定で他部署の業務を体験できる「大人の体験入部」、メンバーの自主的な学びに対し、年間12万円まで支援するSelf-learning Program制度など、さまざまな施策を実行しています。
○働く場所・環境整備に関する取組
当社では2007年から短時間勤務制度を、2010年からテレワークを導入しました。現在、社員の出社率は約2割となっております。
メンバー一人ひとりが、チームの生産性を最大化する場所を主体的に考え、どこで働いても最大限の成果を発揮できるよう、オフィス環境、リモートワークの環境整備を行っております。
東京日本橋オフィスをチームワークの中心拠点であるBig Hubと据え、グループウェアも活用しながら、国内外複数の拠点や自宅、さらには多くのパートナー企業と協働できる環境づくりを行っています。現在執務フロアのリニューアルの検討を進めており、さらに効果的・効率的に活動できるオフィスづくりに取り組んでいきます。