有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
企業体質の強化と積極的な事業展開に備えて内部留保に努めるとともに、配当性向や配当利回りなどを総合的に判断し、安定的な配当を維持することを基本方針としてまいりました。
剰余金の配当については、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては、業績動向や財務状況などを総合的に勘案した結果、普通配当を6円増配して1株当たり13円といたしました。
これにより、2023年3月期の年間配当は、既に実施した中間配当7円と合わせ、1株当たり20円となります。
なお、当社は、2024年3月期から2026年3月期までの3年間を対象とした新中期経営計画「Vision2026」のスタートにあたり、配当政策を見直し、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、連結業績ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を行っていく所存です。この新たな配当政策に基づき、2024年3月期の年間配当は、1株当たり普通配当32円(中間配当16円、期末配当16円)を予定しております。
また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当については、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。
上記方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては、業績動向や財務状況などを総合的に勘案した結果、普通配当を6円増配して1株当たり13円といたしました。
これにより、2023年3月期の年間配当は、既に実施した中間配当7円と合わせ、1株当たり20円となります。
なお、当社は、2024年3月期から2026年3月期までの3年間を対象とした新中期経営計画「Vision2026」のスタートにあたり、配当政策を見直し、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、連結業績ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向30%以上を目安に、安定的かつ継続的な配当を行っていく所存です。この新たな配当政策に基づき、2024年3月期の年間配当は、1株当たり普通配当32円(中間配当16円、期末配当16円)を予定しております。
また、株主の皆様の日頃のご愛顧にお応えするとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社の事業へのご理解とご支援をいただくことと、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図ることを目的に、株主優待制度も取り入れております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当金 (円) |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 56,497 | 7 |
| 2023年5月15日 取締役会決議 | 104,923 | 13 |