有価証券報告書-第50期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループのシステム開発事業におきましては、引き続き営業に力を入れることや、IT環境の変化に対応することにより、安定的に受注を確保してまいります。一方、Newサービス創出を目的として2年前に発足させた「スマートビジネス部」、「アジア推進部」は、ある程度軌道に乗り、既にNewサービス創出の芽が出始めてきております。次年度はこれらを新設の「新ビジネス推進部」に統合し、早急に軌道に乗せることにより、業績が期待できる事業に育ててまいります。
サポート&サービス事業におきましては、子会社での技術要員確保がようやく軌道に乗り始め、次年度以降の収益確保に大きな期待ができます。さらに、今後引き合い案件も多く見込まれることから、引き続き技術要員の確保と業務ローテーションを継続的に実行いたします。
パーキングシステム事業におきましては、事業の基盤となるEcoStation21(エコステーション21)、コミュニティサイクルのecoport(エコポート)、月極め駐輪場システムの新商品ECOPOOL(エコプール)(※1)3商品を柱に街の駐輪問題を解決する新時代の駐輪システムとして、競合他社との差別化を図ることにより、新たな需要を確実に受注につなげてまいります。また、自転車に関連する新たなBtoC事業にもチャレンジしており、自転車利用の促進によるスマートシティ構想への寄与や、来る2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた湾岸地区への営業とともに、長年のIT技術により培ったノウハウをもとに、自転車に関連する幅広い事業展開を創出・推進してまいります。
(※1)ECOPOOL(エコプール)
24時間、どこからでもスマートフォン、パソコンからWebでの契約、更新、解約、キャンセル待ち等の手続きができ、更にクレジットカードやコンビニエンスストアでの決済を可能にした、月極め駐輪場運営システムです。
サポート&サービス事業におきましては、子会社での技術要員確保がようやく軌道に乗り始め、次年度以降の収益確保に大きな期待ができます。さらに、今後引き合い案件も多く見込まれることから、引き続き技術要員の確保と業務ローテーションを継続的に実行いたします。
パーキングシステム事業におきましては、事業の基盤となるEcoStation21(エコステーション21)、コミュニティサイクルのecoport(エコポート)、月極め駐輪場システムの新商品ECOPOOL(エコプール)(※1)3商品を柱に街の駐輪問題を解決する新時代の駐輪システムとして、競合他社との差別化を図ることにより、新たな需要を確実に受注につなげてまいります。また、自転車に関連する新たなBtoC事業にもチャレンジしており、自転車利用の促進によるスマートシティ構想への寄与や、来る2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた湾岸地区への営業とともに、長年のIT技術により培ったノウハウをもとに、自転車に関連する幅広い事業展開を創出・推進してまいります。
(※1)ECOPOOL(エコプール)
24時間、どこからでもスマートフォン、パソコンからWebでの契約、更新、解約、キャンセル待ち等の手続きができ、更にクレジットカードやコンビニエンスストアでの決済を可能にした、月極め駐輪場運営システムです。