有価証券報告書-第51期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループのシステム開発事業におきましては、引き続き営業に力を入れることや、IT環境の変化に対応することにより、今まで以上に受注を強化してまいります。一方、Newビジネス創出の一環として新発売した「高速データ処理デバイス」に関しましては、更なる研究開発を進め、より機能アップした製品に育ててゆくとともに、新たな研究開発にも果敢に挑戦してまいります。
サポート&サービス事業におきましては、子会社での技術要員確保が軌道に乗り、次年度以降の収益確保に大きな期待ができます。さらに、今後引き合い案件も多く見込まれることから、引き続き技術要員の確保と業務ローテーションを継続的に実行いたします。
パーキングシステム事業におきましては、事業の基盤となるEcoStation21(エコステーション21)、コミュニティサイクルのecoport(エコポート)(※1)、月極め駐輪場システムのECOPOOL(エコプール)3商品を柱に街の駐輪問題を解決する新時代の駐輪システムとして、競合他社との差別化を図ることにより、新たな需要を確実に受注につなげてまいります。また、新発売した骨伝導ワイヤレスヘッドホンのCODEO(コデオ)(※2)の販売や、快適な自転車ライフを応援するための店舗として新規開店したB‐SPACE(ビースペース)など、新たなBtoC事業にも積極的にチャレンジしており、これらの事業を着実に育ててゆくとともに、自転車に関連する幅広い事業展開を創出・推進し続けてまいります。
(※1)ecoport(エコポート)
この事業は、自転車の貸し出し・返却の拠点をサービス地域内に複数箇所設置し、利用者が各拠点に設置してある自転車を、場所を限定せずに利用・返却でき、利用時間によって課金するサービスを提供するものです。
(※2)CODEO(コデオ)
耳を塞がずに骨伝導(音の振動を頭蓋骨、頬骨などを通じ、直接聴覚神経に届け、言葉や音として伝える)により会話や音楽が楽しめるヘッドフォンです。携帯電話とペアリング(Bluetoothで接続)することで、会話や音楽が楽しめ、耳を塞がないため、ハンズフリーで自転車走行、ランニング等をすることができます。
サポート&サービス事業におきましては、子会社での技術要員確保が軌道に乗り、次年度以降の収益確保に大きな期待ができます。さらに、今後引き合い案件も多く見込まれることから、引き続き技術要員の確保と業務ローテーションを継続的に実行いたします。
パーキングシステム事業におきましては、事業の基盤となるEcoStation21(エコステーション21)、コミュニティサイクルのecoport(エコポート)(※1)、月極め駐輪場システムのECOPOOL(エコプール)3商品を柱に街の駐輪問題を解決する新時代の駐輪システムとして、競合他社との差別化を図ることにより、新たな需要を確実に受注につなげてまいります。また、新発売した骨伝導ワイヤレスヘッドホンのCODEO(コデオ)(※2)の販売や、快適な自転車ライフを応援するための店舗として新規開店したB‐SPACE(ビースペース)など、新たなBtoC事業にも積極的にチャレンジしており、これらの事業を着実に育ててゆくとともに、自転車に関連する幅広い事業展開を創出・推進し続けてまいります。
(※1)ecoport(エコポート)
この事業は、自転車の貸し出し・返却の拠点をサービス地域内に複数箇所設置し、利用者が各拠点に設置してある自転車を、場所を限定せずに利用・返却でき、利用時間によって課金するサービスを提供するものです。
(※2)CODEO(コデオ)
耳を塞がずに骨伝導(音の振動を頭蓋骨、頬骨などを通じ、直接聴覚神経に届け、言葉や音として伝える)により会話や音楽が楽しめるヘッドフォンです。携帯電話とペアリング(Bluetoothで接続)することで、会話や音楽が楽しめ、耳を塞がないため、ハンズフリーで自転車走行、ランニング等をすることができます。