四半期報告書-第32期第3四半期(平成29年11月1日-平成30年1月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善により穏やかな回復基調が継続したものの、米国政権の政策や欧州の政治リスク、新興国や資源国の景気減速が国内経済に与える影響が懸念されております。先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループは、新型iPhoneの販売やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高197億4百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益4億36百万円
(前年同期比13.8%増)、経常利益3億88百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億60百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成29年12月末現在で1億6,582万台に達しました(「電
気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めて
まいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は183億12百万円(前年同期比1.1%減)、セ
グメント利益は4億50百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移してお
ります。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りな
がら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は3億64百万円(前年同期比56.4%増)、セグメント利益は1億38百万円(前年同期比44.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及して
おり、ゴルフが世代を超えて老若男女問わず親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トすることで、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は9億35百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は1億47百
万円(前年同期比0.9%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、ゴルフレッスン施設、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、190億38百万円となり、前連結会計年度末と比べて7億48百万
円の増加となりました。これは主に土地の増加によるものであります。
負債は155億71百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億85百万円の増加となりました。これは主に社債の
増加によるものであります。
純資産は、34億67百万円となり、前連結会計年度末と比べて62百万円の増加となり、自己資本比率は17.8%と
なりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善により穏やかな回復基調が継続したものの、米国政権の政策や欧州の政治リスク、新興国や資源国の景気減速が国内経済に与える影響が懸念されております。先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループは、新型iPhoneの販売やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高197億4百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益4億36百万円
(前年同期比13.8%増)、経常利益3億88百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億60百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成29年12月末現在で1億6,582万台に達しました(「電
気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めて
まいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は183億12百万円(前年同期比1.1%減)、セ
グメント利益は4億50百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移してお
ります。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りな
がら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は3億64百万円(前年同期比56.4%増)、セグメント利益は1億38百万円(前年同期比44.0%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及して
おり、ゴルフが世代を超えて老若男女問わず親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポー
トすることで、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は9億35百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は1億47百
万円(前年同期比0.9%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、ゴルフレッスン施設、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、190億38百万円となり、前連結会計年度末と比べて7億48百万
円の増加となりました。これは主に土地の増加によるものであります。
負債は155億71百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億85百万円の増加となりました。これは主に社債の
増加によるものであります。
純資産は、34億67百万円となり、前連結会計年度末と比べて62百万円の増加となり、自己資本比率は17.8%と
なりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。