有価証券報告書-第51期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続することを基本方針としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施しております。また、配当性向につきましては、2027年12月期に連結配当性向50%を目指しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。(当社は2023年3月24日開催の第48回定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができるよう定款を一部変更いたしました。なお、当該定款変更後も、期末配当金については、引き続き株主総会決議によって行うことを予定しております。)
当事業年度末の配当は、基本方針に基づき、1株当たり62円を予定しております。この結果、当事業年度の年間配当は、中間配当(58円)と合わせまして、1株当たり120円となります。また、これにより、当事業年度の連結配当性向は47.7%となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金については、財務ポリシーに基づき、財務健全性を担保しつつ、規律ある投資判断のもと、積極的な成長投資に活用してまいります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。(当社は2023年3月24日開催の第48回定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行うことができるよう定款を一部変更いたしました。なお、当該定款変更後も、期末配当金については、引き続き株主総会決議によって行うことを予定しております。)
当事業年度末の配当は、基本方針に基づき、1株当たり62円を予定しております。この結果、当事業年度の年間配当は、中間配当(58円)と合わせまして、1株当たり120円となります。また、これにより、当事業年度の連結配当性向は47.7%となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年7月30日 | 取締役会決議 | 3,779 | 58 |
| 2026年3月23日 | 定時株主総会決議(予定) | 4,040 | 62 |
内部留保資金については、財務ポリシーに基づき、財務健全性を担保しつつ、規律ある投資判断のもと、積極的な成長投資に活用してまいります。