有価証券報告書-第44期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識し、持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続することを基本方針としており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施しております。また、配当性向につきましては、連結配当性向35%~40%を目安としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度末の配当は、基本方針に基づき、1株当たり35円といたしました。この結果、当事業年度の年間配当は、中間配当(28円)と合わせまして、1株当たり63円となりました。また、この結果、当事業年度の連結配当性向は39.6%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度末の配当は、基本方針に基づき、1株当たり35円といたしました。この結果、当事業年度の年間配当は、中間配当(28円)と合わせまして、1株当たり63円となりました。また、この結果、当事業年度の連結配当性向は39.6%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年7月31日 取締役会決議 | 912 | 28 |
| 2019年3月22日 定時株主総会決議 | 1,140 | 35 |