四半期報告書-第20期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社連結子会社のセンスシングスジャパン株式会社は、2018年11月16日に締結した吸収分割契約に基づき、2019年1月1日付けで株式会社メガチップス(以下、「メガチップス社」といいます)が行うシステム事業を会社分割の方法により承継いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社メガチップス
事業の内容 :セキュリティ・モニタリング用途向けの映像監視システムの設計、開発、生産及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、業務及び組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コンサルティング、ソフトウエア製品開発・販売を主要事業とし、一般企業の情報システム部門、IT企業、製造業の開発部門、IT企業の人事部門等を支援しております。また、これと並行して、当社グループでは、エンジニアリング・ソリューション部門で、モノづくり自体を手掛け始めており、IoTの技術蓄積を行いながら、新たなる領域でのサービスの提供も進めております。
一方、メガチップス社は独自のアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使したシステムLSI及び当該製品を利用したソリューションを提供するファブレスメーカーでありますが、今回、セキュリティ・モニタリング用途向けに、主としてデジタル監視システムを提供しているシステム事業について、当社グループが吸収分割により承継する事で合意致しました。
当社グループが承継するメガチップス社のシステム事業が手掛ける監視カメラ市場は、単体製品で捉える市場ではなく、製品を使ってどの様なサービスを提供するかが求められる市場となりつつあります。これまでメガチップス社が培ってきたカメラデバイスの技術と当社のソフトウエア技術の有機的連携を行うことにより、サービスの付加価値向上及びビジネスの拡充を図ってまいります。
また、近年は当社グループでのサービス提供について、ソフトウエアのみならず、産業用ロボット向け開発支援、ドライブレコーダー、車載向けLogger端末機器などハードウェアも含んだサービス、製品の提供が拡大しており、今後とも拡大することが見込まれます。メガチップス社のシステム事業が有するファブレスメーカーとしてのハードウェア企画開発や製品の量産管理に関するノウハウ、エッジコンピューティング技術を当社グループが承継する事により、これまで当社グループが進めてきたIoTなどの技術拡充を進め、事業の拡大はもとより、さらなる経営の安定化を図ってまいりたいと考えております。
③ 企業結合日
2019年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした吸収分割を実施したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,300千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社連結子会社のセンスシングスジャパン株式会社は、2018年11月16日に締結した吸収分割契約に基づき、2019年1月1日付けで株式会社メガチップス(以下、「メガチップス社」といいます)が行うシステム事業を会社分割の方法により承継いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社メガチップス
事業の内容 :セキュリティ・モニタリング用途向けの映像監視システムの設計、開発、生産及び販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、業務及び組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コンサルティング、ソフトウエア製品開発・販売を主要事業とし、一般企業の情報システム部門、IT企業、製造業の開発部門、IT企業の人事部門等を支援しております。また、これと並行して、当社グループでは、エンジニアリング・ソリューション部門で、モノづくり自体を手掛け始めており、IoTの技術蓄積を行いながら、新たなる領域でのサービスの提供も進めております。
一方、メガチップス社は独自のアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使したシステムLSI及び当該製品を利用したソリューションを提供するファブレスメーカーでありますが、今回、セキュリティ・モニタリング用途向けに、主としてデジタル監視システムを提供しているシステム事業について、当社グループが吸収分割により承継する事で合意致しました。
当社グループが承継するメガチップス社のシステム事業が手掛ける監視カメラ市場は、単体製品で捉える市場ではなく、製品を使ってどの様なサービスを提供するかが求められる市場となりつつあります。これまでメガチップス社が培ってきたカメラデバイスの技術と当社のソフトウエア技術の有機的連携を行うことにより、サービスの付加価値向上及びビジネスの拡充を図ってまいります。
また、近年は当社グループでのサービス提供について、ソフトウエアのみならず、産業用ロボット向け開発支援、ドライブレコーダー、車載向けLogger端末機器などハードウェアも含んだサービス、製品の提供が拡大しており、今後とも拡大することが見込まれます。メガチップス社のシステム事業が有するファブレスメーカーとしてのハードウェア企画開発や製品の量産管理に関するノウハウ、エッジコンピューティング技術を当社グループが承継する事により、これまで当社グループが進めてきたIoTなどの技術拡充を進め、事業の拡大はもとより、さらなる経営の安定化を図ってまいりたいと考えております。
③ 企業結合日
2019年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割
⑤ 結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした吸収分割を実施したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 800,000千円 |
| 取得原価 | 800,000 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,300千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。