四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年7月10日開催の取締役会において、センスシングスジャパン株式会社を設立し、同社がイデアクロス株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 中嶋 公栄)から一部の事業を譲り受ける旨を決議し、同社は平成27年7月31日に事業を譲り受けております。
1.重要な子会社の設立
(1) 設立の目的
事業受皿会社として新会社を設立するものであります。
(2) 設立する会社の概要
① 商号 センスシングスジャパン株式会社
② 代表者 代表取締役 佐藤 浩二
③ 本店所在地 東京都新宿区
④ 設立年月日 平成27年7月13日
⑤ 主な事業内容 IoT分野の各種製品の企画、開発、販売
⑥ 資本金の額 95,000千円
⑦ 株主(出資比率) 株式会社豆蔵ホールディングス(100%)
2.重要な事業の譲受(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
センスシングスジャパン株式会社を設立し、同社がイデアクロス株式会社から事業を譲り受けました。
① 相手先企業の名称及び取得した事業
相手先企業の名称 イデアクロス株式会社
事業の内容 IoT分野の各種製品及びサービスの企画、開発、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後期待値の高いクラウドサービスやスマートデバイス、ビッグデータといった新たな技術領域において、水道管理のクラウドシステムプロジェクト、自動車関連基盤技術の提供、G空間を利用した位置計測を始めとする様々な案件を通してIoT時代に即した技術支援を積極的に行ってまいりました。一方、イデアクロス株式会社は、車両故障診断機や決済機能を搭載した業務用タブレット、電子マネー対応の認証型コンセント端末等ハードウエアとソフトウエア両方の知識やノウハウを基にIoT製品の企画開発を続けてまいりました。特に車両故障診断機であるAllcardiaは、スキャンツールとして、1,000車種以上の自動車に対応している製品となっております。スキャンツールとは、電子化が進む自動車分野において自動車電子制御装置等の故障の検知・整備に必要不可欠なものであり、自動車の電子制御状態を「見える化」する機器です。このような状況の下、当社は、当該事業譲受により車両故障診断機、ドライブレコーダー及び高機能業務用タブレット等IoT製品の企画開発機能を持つことでグループ企業との連携を図り、今後IoT市場への事業展開を加速するために、新会社を立ち上げ、事業の譲受先とすることといたしました。
③ 企業結合日
平成27年7月31日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるためであります。
(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
当社は、平成27年7月10日開催の取締役会において、センスシングスジャパン株式会社を設立し、同社がイデアクロス株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役 中嶋 公栄)から一部の事業を譲り受ける旨を決議し、同社は平成27年7月31日に事業を譲り受けております。
1.重要な子会社の設立
(1) 設立の目的
事業受皿会社として新会社を設立するものであります。
(2) 設立する会社の概要
① 商号 センスシングスジャパン株式会社
② 代表者 代表取締役 佐藤 浩二
③ 本店所在地 東京都新宿区
④ 設立年月日 平成27年7月13日
⑤ 主な事業内容 IoT分野の各種製品の企画、開発、販売
⑥ 資本金の額 95,000千円
⑦ 株主(出資比率) 株式会社豆蔵ホールディングス(100%)
2.重要な事業の譲受(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
センスシングスジャパン株式会社を設立し、同社がイデアクロス株式会社から事業を譲り受けました。
① 相手先企業の名称及び取得した事業
相手先企業の名称 イデアクロス株式会社
事業の内容 IoT分野の各種製品及びサービスの企画、開発、販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後期待値の高いクラウドサービスやスマートデバイス、ビッグデータといった新たな技術領域において、水道管理のクラウドシステムプロジェクト、自動車関連基盤技術の提供、G空間を利用した位置計測を始めとする様々な案件を通してIoT時代に即した技術支援を積極的に行ってまいりました。一方、イデアクロス株式会社は、車両故障診断機や決済機能を搭載した業務用タブレット、電子マネー対応の認証型コンセント端末等ハードウエアとソフトウエア両方の知識やノウハウを基にIoT製品の企画開発を続けてまいりました。特に車両故障診断機であるAllcardiaは、スキャンツールとして、1,000車種以上の自動車に対応している製品となっております。スキャンツールとは、電子化が進む自動車分野において自動車電子制御装置等の故障の検知・整備に必要不可欠なものであり、自動車の電子制御状態を「見える化」する機器です。このような状況の下、当社は、当該事業譲受により車両故障診断機、ドライブレコーダー及び高機能業務用タブレット等IoT製品の企画開発機能を持つことでグループ企業との連携を図り、今後IoT市場への事業展開を加速するために、新会社を立ち上げ、事業の譲受先とすることといたしました。
③ 企業結合日
平成27年7月31日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
センスシングスジャパン株式会社
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるためであります。
(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 183,000千円 |
| 取得原価 | 183,000 |
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。